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7月3日(土) ストケシア(ルリギク)

100703stokesiaふつうは属名(学名)をそのままにストケシアと呼んでいますが、瑠璃菊という別名もあるのだそうで、白花も撮ったのに、そっちは出しにくくなりました。
蕾のときも咲いてからも、イガイガと言おうかケパケパと言おうか、ただきれいなだけではないオマケに心惹かれます。蕾を囲うイガイガは苞葉の棘で、一方、花を飾る白いT字状物体は、キク科特有の集合花ゆえの多くの雌シベなのでした。

2009年のきょうタマザキクサフジ(ツルレンゲ、クラウンベッチ)> 2008年のきょうウツボグサ> 2007年のきょうイタチハギ> 2006年のきょうオカトラノオ> 2005年のきょうボタンクサギ> 2004年のきょうユズリハ

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コメント

おまけに惹かれてよくお菓子を購入した子どもの頃・・・そんな子どもの頃と違った大人になると見えて来る物が違いますね。とくに観察眼の鋭い師匠ですと植物本来の姿をじっくりあぶり出してくれますから、「うん、うん、なるほど、そうなのかぁ」と横にいて解説してくれているようで、ありがたいですよ。
さて、今回のストケシア。子どもの頃と同じ目線でしか見られない私には、「おお、鮮やかぁ・・・」という具合で、綺麗な花とでしか見られませんでした。師匠のお話でやなり、「うん、うん、なるほど、そうなのかぁ」と楽しませていただきました。

投稿: zenpeichan | 2010/07/03 11:53

zenpeichanさんへ:
あまり背をのばさずに、たくさん花をつけてくれるので、
花壇にはありがたいですよね。

投稿: はた衛門 | 2010/07/04 06:08

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