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6月12日(土) オオテンニンギク

100612ootenningikuあっけらかんときれいな花ですが、じつはこれが悩ましいのです。似たものにテンニンギクがあって、「大」の方が大きいのかと思うと、草丈(膝から腰くらい)も花の直径(10cm前後)もそれぞれ入り乱れていて、必ずしも尺度にならないようなのです。
ではなぜこれを「大」としたか、根拠を示せ、根拠を!と一人突っ込みしますが、まずは雰囲気なんです。前にテンニンギクを見た(写真が行方不明、かなり寒くなってからだったと思う)ときとは全体のワサワサ感が違うのです。
それじゃわからん!と言われたときのために「花托の形です」という答えも残しておきましょう。舌状花が落ちたあとの芯がボール状なのが「大」、ここが少し平たい感じなのが「ふつうの」テンニンギク…らしいです。

2009年のきょうニワナナカマド(チンシバイ)> 2008年のきょうシナノキ> 2007年のきょうオオマツヨイグサ> 2006年のきょうムシトリナデシコ> 2005年のきょうクリ> 2004年のきょうクチナシ

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