« 追加編 : 白モッコウバラの香りの出どころ | トップページ | 5月17日(月) コゴメウツギ »

5月16日(日) ハクウンボク

100516hakuunboku白雲たなびくような…という時機はやや逸して、花の数は減り、花びらの縁も茶色になってきていました。しかし、臆面もなく無理矢理に載せてしまいます。
思い出してみたら、「来春は花を見たい」と書いてからもう3年経っていました。ここらで開花の「感じ」だけでも記録しておかないと、狼少年ブログになってしまいます。
もっとも、この木の見どころは花だけでなく、大らかな形の葉も魅力です。厚めの質にもかかわらず、花の影を映して透けた様子がこの季節ならではの美です。仲間のエゴノキと花の感じはよく似ていても、葉がこれだけ違うのだから自然は愉快です。

<補注> 翌年は立派に満開の様子をとらえました。(2011年5月12日)

2009年のきょうジャケツイバラ> 2008年のきょうコトネアスター> 2007年のきょうヒメヒオウギ> 2006年のきょうカンボク> 2005年のきょうホオノキ> 2004年のきょうホオノキ

|

« 追加編 : 白モッコウバラの香りの出どころ | トップページ | 5月17日(月) コゴメウツギ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 追加編 : 白モッコウバラの香りの出どころ | トップページ | 5月17日(月) コゴメウツギ »