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4月24日(土) フサザクラ

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きのうに続いて半歩シリーズです。しかし、歩幅は同じ半歩でも、きょうはヤッター!と気分爽快です。どうにも情緒の振幅が大きい、困ったお人です。
去年は春の花に始まり、夏の実(と葉)の様子から冬の実の姿まで、一気に年3回も登場させてしまったフサザクラです。しかし、その3回の記述を見直すと、どうやらこの白い雌シベ(柱頭)の存在には気づいていなかった口ぶりです。
今年は雄シベ(右手前でボケ)だけに気をとられず、しっかり雌シベを写しました。というか、単に雌シベが露出する時期に遭遇できました。充実感のある半歩です。

<追録1> 受粉後の雌シベの様子です。(撮影:2018年4月22日)
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<追録2> 初めは雄シベだけしか見えない状態であり、雄シベがくたびれてくると、その奥に隠れていた雌シベが勢いを得てきます。(撮影:2021年3月19日)
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2009年のきょうゴマキ> 2008年のきょうマルバアオダモ> 2007年のきょうヒメウズ> 2006年のきょうシラユキゲシ> 2005年のきょうモッコウバラ> 2004年のきょうタケノコ

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コメント

これが、フサザクラの雌花ですか。
楽が裏高尾の小下沢で見たのは、感じが違うから雄花だったのでしょう。
金沢自然公園にもあるが、雌雄異株なら見られないけれど、来年よく見てみます。

投稿: | 2010-04-24 07:57

雄しべが元気なときの、奥に控えてる雌しべは確認しましたが、
http://nekobiyori.cocolog-nifty.com/days/2010/03/post-7d4c.html

後からこういう具合に出てくるんですね!

投稿: waiwai | 2010-04-25 06:40

樂さんへ:
うーむむ、雌花ではなく(雌雄異花ではなく)、両性花の雌シベなのです。
面倒なことを言ってごめんなさい。
waiwaiさんがナイスフォローをしてくれているので、
ワタシの説明不足のところを補っていただけるとうれしいです。

waiwaiさんへ:
いつもナイスタイミングでありがとうございます。
まるで月光仮面みたいなお人でございまする(笑)。

しかし上手に接写なさいましたね。
たしかwaiwaiさんはコンデジ手持ち路線にこだわって
いたはずですから、うーむむ、腕ですか!

投稿: はた衛門 | 2010-04-25 06:45

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