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3月22日(月) パンノキ

100322pannoki_bきのうのトラノオと同じで、ご近所熱帯では気息奄々(えんえん)の姿しか見られず、写真にならなかった木です。うなぎ屋の団扇ほどに大きな葉には、ランダムな切れ込みが入ります。そして、名前はパンノキ、なんと「パンの木」です。
背景に写っているのはアパートの3階部分です。前庭で気持ち良さげに枝をのばし、その先には花(綿棒型の黄色い物体)をつけていました。
これがそのままパンになる…というのはウソで、ソフトボールくらいの実になり、煮たり焼いたりして主食にするのだそうです。中国語でも麺包樹、つまりパンの木と呼ばれていました。うーん、実を見たかった、いや、食べたかった~。心残りです。

<補注> 同属のパラミツ(ナガミパンノキ)の実はこちらです。(2015年2月22日)

2009年のきょうヤドリギ> 2008年のきょうミニアイリス> 2007年のきょうタアツァイ> 2006年のきょうコノテガシワ> 2005年のきょうダンコウバイ

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