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番外編 : はからずも鼈甲飴

100219sippai2事情を知らない人には、この写真がいったい何に見えることやら。生姜糖、二度目の失敗です。焦げて鼈甲飴になってしまいました。カチンカチンです。
去年秋、最初の試みは失敗したものの、その後の2回はうまくできていました。もう作り方はマスターしたと安心していたのに、手痛いダメージです。
材料・分量に問題はないので、成功パターンと違ったのは手順です。最後に白く粉をふくまで煮詰めるところで外出の時間が迫り、今回は中断してしまいました。帰宅後に再開したらこの惨状です。一気呵成の煮詰めがポイントだったのでしょうか。
鼈甲飴だと思って舐めれば、それなりです。しかし、ほのかに苦いのは、単に焦げ味のせいだけではないようです。仕事は段取りよく、慌てずに…。反省です。

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コメント

お早うございます。
あれまあ~ 鼈甲飴のようになってしまったのですか。びっくりですね~w(゚o゚)w
「砂糖の白い粉が出るまでは、ひたすら手を休めずかき混ぜて、仕上げる」と大抵のレシピには書いてありますが、途中で中断するとどうなるかは??で書いてありません。貴重な、ご体験を報告下されありがとうございます(o^-^o)
今度はレシピに、「途中で中断すると、鼈甲飴のようになる」とつけ加えると良いですね。
しかし、それでも、べっ甲飴の生姜踏、結構いけそうですね。白ゴマか大粒のザラメで衣を包んで、新製品として売り込めませんか。秩父神社のお土産やさんで名物として売れるかも知れませんよ。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/02/20 09:25

ぴょんぴょんさんへ:
情けないです~。不肖の弟子でございます。
秩父ですか。うーむ、志木の敷島神社がせいぜいかなあ。

このあとじっくり考えたんですが、失敗要素はどうも
「中断」ではなく火の強さだったみたいです。
帰宅して、ほろ酔い加減で「早く仕上げちゃおう」と
無理に煽ったんですね、きっと。

次はもう少し落ち着いてやってみます。

投稿: はた衛門 | 2010/02/21 08:15

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