« 1月22日(金) サンタンカ(イクソラ・コッキネア) | トップページ | 1月24日(日) ナンヨウザクラ »

1月23日(土) セイロンマンリョウ

100123ardisia_bマンリョウを名乗ってはいるし、ヤブコウジ科だというし、それほどお門違いのものではないのに、背丈は3m以上もあって、よく知る日本のマンリョウの面影は見出しにくい姿です。赤い実も残ってはいますが、黒い仲間のなかで肩身が狭そうです。
そうは言いながらも、先日、自分の背丈よりも高く育ったマンリョウを見かけました(福岡県にて)。葉と実は天辺だけで、根元までは幹だけの間抜けな姿でしたが、マンリョウがあそこまでのびる事実に驚きました。
温室のなかだからと特別なものを見るように眺めがちですが、このセイロンマンリョウとふつうのマンリョウとの溝なんて、ほんの一衣帯水なのかもしれません。

2009年のきょうケヤキ(むさしの1号)> 2008年のきょうニワトコ> 2007年のきょうマンサク> 2006年のきょうモミジバフウ> 2005年のきょうハボタン

|

« 1月22日(金) サンタンカ(イクソラ・コッキネア) | トップページ | 1月24日(日) ナンヨウザクラ »

コメント

この実は葉の上についてるのですか?
マンリョウというよりセンリョウに近い感じがします。

投稿: waiwai | 2010/01/23 18:15

waiwaiさんへ:
なるほど、waiwaiさんの↓↑説がありましたね。
たしかに、この木は葉の付け根のすぐ上から花柄が出ていて、
本来のマンリョウとは付き方が違うようです。

投稿: はた衛門 | 2010/01/24 08:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 1月22日(金) サンタンカ(イクソラ・コッキネア) | トップページ | 1月24日(日) ナンヨウザクラ »