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10月2日(金) スイフヨウ

091002suihuyou_b昼酒というのは妙に効くもので、たまによんどころなくいただくと、その日はそれから何もできなくて、とても損をした気分になります。ところが、本当に酒に強い人は飲んだあとでも平気で読み書きができて、尊敬してしまいます。
さて、その昼を少し回った頃合いに、すでに頬をくっきり紅に染めた御仁がここにいました。その名も酔芙蓉と粋なものです。これがもし「酔いどれ芙蓉」なんていう名だったら、イメージはグンと低下してしまいます。
一日花の咲き始めは純白で、こうして昼前後には色づき、翌日はピンクの団子になってしまいます。ふつう、草木の花の八重は一重から変化したものが多いのに、これは八重がオリジナルで、一重の方は「ヒトエスイフヨウ」と別の扱いになります。

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コメント

はた衛門さん、おはようございます。
スイフヨウを眺めながら、
はた衛門さんがうらやましそうにされている様子が、
目に浮かんできます。
この子、お日さまの光りにまぶしそうですね。
ほろ酔い加減も飛んでいきそうです。
夜はどんな様子なのでしょうか。泥酔状態?

投稿: ブリ | 2009/10/02 08:43

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