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10月1日(木) チャノキ

091001tya_b茶の木が藪のようになった場所があって、そこに緑の丸い実(直径2cm少々)がプラプラとぶらさがっていました。花は今からが時期なので、この実はほぼ1年かけてここまで育ってきたことになります。
仲間である椿の実はピンポン球サイズにはなって赤く輝くのに、茶の木はあまり芸がなく、このまま枯れて割れるだけだったはずです。したがって、葉と紛れて見にくくはあっても、この時期の緑色が一番チャーミングに思えます。
091001tyami_bくすねてきた(道路端でしたので…)実を割ってみました。この種からは油(食用)が採れるそうですが、いったい何粒集めればいいことやら。おっと、割ってみた実は2室でしたが、3室で種が3つというのがノーマルな茶の実です。

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コメント

生まれてから小学5年まで暮らしていた家と伯父の家との間の道の片側に沿って茶の木が植えられていました。
花がいっぱい咲いた後、一度だけ実を割って調べたものです。 懐かしい茶の木、一緒に思い出すのは両親や姉兄や伯父伯母の笑顔です。 思い出す懐かしい人の顔はどうしていつも笑顔なんでしょうね。

投稿: ryoi | 2009/10/01 11:40

ryoiさんへ:
いいですねえ。懐かしい少年時代(陽水の歌がBGM)♪
やさしいご親族に囲まれた幸せなryoiさんですね。
ワタシが思い出すのは、いたずらして怒られた怖い顔ばかり(テヘヘ)。

投稿: はた衛門 | 2009/10/02 06:07

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