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8月6日(木) ベロニカ

090806veronica_bベロニカという名前は、映画やら小説やら、いろんなものに出てきて、だからこの花をそう呼ぶのはなんだか気恥ずかしいところがあります。
だからと言って、ベロニカをルリトラノオと優雅に和風で呼ぶかというと(そう解説するページを見かけますが)、この二つはあくまでも別物だと思います。本来のルリトラノオ(Pseudolysimachion subsessile)はかなり絶滅危惧の野生種で、もちろんワタシなんぞはまだお目にかかれていません。一方、ベロニカ(Veronica longifolia)は明らかに園芸種で、花色違いや矮性のものがあります。
ところで、ベロニカってきっとキリストさんにハンカチを差し出したというあの人なんでしょうけど、こんな紫色のイメージだったんでしょうか。それともベロニカさん違いで、作出した人(またはその奥様)のお名前だったりして。正解を知りたいものです。

2008年のきょうホルトノキ> 2007年のきょうタマアジサイ> 2006年のきょうウイキョウ(フェンネル)> 2005年のきょうフサフジウツギ(ブッドレア)> 2004年のきょうイヌキクイモ

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コメント

ブルーリーゼンですね。

ベロニカと聞くとすぐ思い浮かぶのは
「ベロニカ・フォスのあこがれ」
ドイツ映画で。見る機会がなく、今まで来ています。

投稿: ryoi | 2009/08/06 09:41

ryoiさんへ:
うーん、細かい見分けはワタシには無理みたいです。

ずいぶん暗めの映画がお好きですか。
同じ頃の映画かな。「シェルタリング・スカイ」というのが
妙に心に残っていますけど。ベロニカさんは出てこないですけどね(笑)。

投稿: はた衛門 | 2009/08/07 06:35

あの映画は最高でした。
洞窟でなくなった女の人を乗せ、白い長いマフラーをなびかせながら、赤い砂漠の上を飛行するシーンは秀逸でした・・・

投稿: ryoi | 2009/08/07 10:08

ryoiさんへ:
なんだかストーリーはよく覚えていないのに、砂漠の中の
小高い丘からの俯瞰シーンとか、迷路のようなアラブの町とか、
心に残る(こびりつく)シーンがいろいろありました。
妙な映画でしたね。

投稿: はた衛門 | 2009/08/08 07:45

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