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7月7日(火) トモエソウ

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オトギリソウ属、いわゆるヒペリクム(Hypericum)の仲間は、豪華な雄シベが見どころで、ビヨウヤナギキンシバイの美しさには惚れぼれします。ところが、ヒペリクムと言えば実の美しさもまた売り物で、赤とか黒とかに色づいた擬宝珠型の実をつけた枝が花屋に並んだりします。
このトモエソウ(Hypericum ascyron)は、繊細華麗な雄シベに加え、ヒネリのきいた花びらにも目をとられ、ついそこにピントを合わせがちでした。そこで今年は視線を変えて実が主役です。美しい膨らみはhitomiのお腹だけに限りません。

<補注> 冬、この実は枯れきっても「美」を保っていました。(2022年2月13日

2008年のきょうサルビア・インディゴスパイア(ラベンダーセージ)> 2007年のきょうシャシャンボ> 2006年のきょうナス> 2005年のきょうチヂミザサ> 2004年のきょうシャグマユリ(トリトマ、トーチリリ-)

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コメント

これは野生の花なんですねぇ。
初めて知りました。

山野草店で見たこともありません。
「マンジソウ」のほうがよかったりして。

投稿: ryoi | 2009-07-07 07:27

ryoiさんへ:
うわ、おはようございます。
いま、記事をあげたばかりなので、チャットみたい(笑)。

へへ、そうなんです。実ばかり見ていて、
花の5弁がわかりにくくなっているのに気づきませんでした(修行不足!)。
ホント、これじゃ卍草ですねえ(泣)。

投稿: はた衛門 | 2009-07-07 07:34

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