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7月7日(火) トモエソウ

090707tomoesou_bオトギリソウ属、いわゆるヒペリカム(Hypericum)の仲間は、豪華な雄シベが見どころで、ビヨウヤナギキンシバイの美しさには惚れぼれします。ところが、ヒペリカムと言えば実の美しさもまた売り物で、赤とか黒とかに色づいた擬宝珠型の実をつけた枝が、花屋に並んだりします。
このトモエソウ(Hypericum ascyron)は、繊細華麗な雄シベに加え、ヒネリのきいた花びらにも目をとられるので、ついそこにピントを合わせがちでした。そこで今年は視線を変えてみました。美しい膨らみは、hitomiのお腹だけに限りません。

2008年のきょうサルビア・インディゴスパイア(ラベンダーセージ)> 2007年のきょうシャシャンボ> 2006年のきょうナス> 2005年のきょうチヂミザサ> 2004年のきょうシャグマユリ(トリトマ、トーチリリ-)

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コメント

これは野生の花なんですねぇ。
初めて知りました。

山野草店で見たこともありません。
「マンジソウ」のほうがよかったりして。

投稿: ryoi | 2009/07/07 07:27

ryoiさんへ:
うわ、おはようございます。
いま、記事をあげたばかりなので、チャットみたい(笑)。

へへ、そうなんです。実ばかり見ていて、
花の5弁がわかりにくくなっているのに気づきませんでした(修行不足!)。
ホント、これじゃ卍草ですねえ(泣)。

投稿: はた衛門 | 2009/07/07 07:34

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