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4月13日(月) オオリキュウバイ

090413oorikyuubai_b天空を目指してまっすぐのびる枝もあれば、身をもてあましたように地面に向かって垂れる枝もあり、正体のわからない木です。ふつうの利休梅の枝もそういう傾向がありますが、全体の大きさと奔放さでこちらがかなり勝ります。
花にもその締まりのなさがありありです。利休梅よりふた周りも大きなくせに花弁の厚みに差がないので、弱い風にもすぐ煽られて、撮影がしにくくてかないません。
利休梅の実は紙鉄砲を思わせる愉快な形でしたが、大利休梅のこの大型ぶりからすると、実の大きさにもかなり期待できます。仕事の予定よりも撮影備忘録で先が賑やかになってゆく手帳は、家人には絶対に見られないようにしないといけません。

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コメント

リキュウバイより二周りも大きいのだったら区別出来そうですね。

投稿: ryoi | 2009/04/13 09:30

ryoiさんへ:
はい、葉の形でわからないか、シミジミ見てみたんですけどさっぱり???で、
花の大きさや芯の色が区別のポイントかなァ、と。
むずかしいですね。

投稿: はた衛門 | 2009/04/14 06:18

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