« 3月7日(土) キルタンサス | トップページ | 番外編 : 小さな発見(第44444号) »

3月8日(日) ハーデンベルギア

090308hardenbergia_b名前を知るのにも、またそれを覚え込むのにも、4年前にはずいぶん苦労させられた花です。ところが、久しぶりの出会いで「おお、ハーデンちゃ~ん」と呼びかけができたので、いつもは嘆き節ばかりの我が記憶力も今回だけは二重丸です。
その初めての撮影は4月10日だったので、今回はそれより1カ月以上も早い開花を確認できたのが収穫です。暖冬の影響も多少はあるでしょうが、基本的に寒さには強い種類のようで、逆に夏は要注意だそうです。
「小町藤」という通り名にはやや照れますが、確かに花つきは「これでもか」みたいに賑やかです。学名(Hardenbergia violacea)に「紫色」の意味がくっついているので、基本は紫花なのでしょうが、近所の人気は白花に傾いているように見受けます。

2008年のきょうハナキササゲ(オオアメリカキササゲ)> 2007年のきょうヒイラギナンテン> 2006年のきょうフキ(ふきのとう)> 2005年のきょうクリスマスローズ

|

« 3月7日(土) キルタンサス | トップページ | 番外編 : 小さな発見(第44444号) »

コメント

私はハーデンベルギアってまだちゃんと覚えられていないんです。
家の庭にあったので、知っていることは知っているのですが、なかなか覚えられなくて・・・
やっぱり難しいですよね。
見かけるたびに、「あれ、これって、えっとえっと…」ってなっちゃってます。

投稿: みかん | 2009/03/08 21:23

みかんさんへ:
おやおや、お若いのに(笑)。
記憶回路にハマリやすいかそうでないか、それぞれの
ツボが違うんでしょうね。
カタカナがお嫌いなら「小町藤」の方でどう?って
なりますが、これって呼べないですよねー。

投稿: はた衛門 | 2009/03/09 06:42

あっ、ほんとだ真白ですね、
真白の満開はさぞ奇麗でしょうね。

投稿: pave | 2009/03/10 12:12

paveさんへ:
これはウチからはやや遠いところでの写真です。
4年前に初めてこれを知ったときはごく近所のお宅だったので、
「さぞや大きく」と思って行ってみたら、がっくり、撤去されていました。
はびこりすぎたのでしょうか。あるいは夏に枯らしてしまったのでしょうか。
ひと枝いただいておけば良かったと後悔しきりです。

投稿: はた衛門 | 2009/03/10 20:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 3月7日(土) キルタンサス | トップページ | 番外編 : 小さな発見(第44444号) »