« 3月22日(日) ヤドリギ | トップページ | 3月24日(火) ヒサカキ »

3月23日(月) トキワイカリソウ

090323tokiwaikari_b冬を過ごしてややくたびれた葉が地面を覆うなかから、スッと20㎝ほどのび上がって咲く花の形が目を惹きます。いかにも春らしい色にも頬がゆるみます。
碇の突起に見える部分は「距」で、ふつうにいう花びらは中央部分です。上部でヒラヒラしているのは花弁化した萼で、内外計8枚あります。
トキワではないふつうのイカリソウもあと少しすると咲きますが、花では見分けがつきません(自分は…)。違いはもっぱら葉で、冬越しするトキワの葉はパッと見で赤っぽく、先が尾のように長くのび、基部の食い込みが深めです。

2008年のきょうフサアカシア> 2007年のきょうセントウソウ> 2006年のきょうカンスゲ> 2005年のきょうヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)

|

« 3月22日(日) ヤドリギ | トップページ | 3月24日(火) ヒサカキ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 3月22日(日) ヤドリギ | トップページ | 3月24日(火) ヒサカキ »