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3月11日(水) クリスマスローズ(フォエチダス)

090311foetidus_b一応、一番開いている花にピントは当ててみたのですが、こんなに開いているのはかなりの少数派でした。ほとんどの花(と言っても萼)は、パッと見はまだ蕾ではないかと思う姿で、しかもまるで水涸れしているようにうなだれています。
先月末に紹介したコルシカスは、同じ緑色の花でも横向きに大きく開くタイプでしたが、このフォエチダスは釣鐘状にうつむく姿とフチの臙脂色がチャームポイントです。
コルシカスと同じ有茎種ですが、こちらの葉はクリスマスローズではないかのように柔らかです。フォエチダス(foetidus)という名も摩訶不思議です。
広さと深さが半端ではないクリスマスローズの世界のごく端っこで、今年は緑の花二つを収穫としておきます。

2008年のきょうアセビ> 2007年のきょうシラー・シベリカ・アルバ> 2006年のきょうネモフィラ・ペニーブラック> 2005年のきょうシバザクラ

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