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1月19日(月) シホウチク

090119sihoutiku_b苦しいときの竹頼み、こんな冬枯れどきには救世主に見えてしまう竹類です。たぶん花漁りに忙しい季節には、何度もここを素通りしたはずです。
そんな失礼を丁重にお詫びしつつ、じっくりと観察させていただきました。節から3本出る枝はふつうに丸い断面なのに、主幹(稈)が四角です。
残念なのは、単眼であるカメラだと画像が平面的になり、この竹の四角い立体感がわかりにくくなることです。両の目を左右開いた場所に持つという我が顔の意味を再確認できました。添えた指で、稈の四角さを示そうという企みです。

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コメント

主幹が四角・・・見ようと思えば見えてくるから
不思議です。主幹の四角から人間の顔の造りそして植物の造りまで言及する師匠の知りたがり屋に探求者の生き方を感じますよ。

投稿: zenpeichan | 2009/01/19 20:30

zenpeichanさんへ:
ほーら、見えてきた、見えてきたァ~。なーんてね(笑)。
やっぱり説明しないと平らに見えますよね。

うーん、デジイチの前に立体カメラが必要かなァ。

投稿: はた衛門 | 2009/01/20 07:41

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