« 10月25日(土) コウヤボウキ | トップページ | 10月27日(月) 原種シクラメン »

10月26日(日) ヤマラッキョウ

081026yamarakkyou_b花の構造はふつうのラッキョウとそっくりなのに、兄弟同士とは思えないほどに、パッと見た目は渋い姿です。
万事が派手めの弟に対して、実直質素で控えめなお兄様という構図かな、と微笑んでしまいます。そんなお兄様のために、ハチさんが友情出演してくれました。
野菜のラッキョウと同じく鱗茎があって、それでも増えるし、この花が稔った種からも実生で発芽するようです。育った場所からは動けない代わりに、動物にはない二系統の増殖方法があるなんて、神様というのはなかなかに心配りをするものです。

2007年のきょうフェイジョア> 2006年のきょうヤクシソウ> 2005年のきょうホンコンカポック(シェフレラ)> 2004年のきょうツワブキ

|

« 10月25日(土) コウヤボウキ | トップページ | 10月27日(月) 原種シクラメン »

コメント

友情出演はなんとも美しい。
花だけでなく、このような小動物等が入ると
お花もさらに生き生きしてきますねぇ。
らっきょうの花って、まだ実物は見たことが
ないんです。食べるだけで終わっていますから
一度両方を見てみたいなぁ・・・。
鱗茎と種で増える増え方に興味津々。ほんと
植物って不思議です。そんな不思議をいつも
楽しんでいる師匠に憧れていますよう。
そうそう、一つ教えて下さい。
パンジーとビオラの違いは、花の大きさの
違いで分けられる、でいいでしょうか。
どっかで聞いたことがあるのですが、どうも
頭にはっきり残っていなくて不安です。
師匠のブログにも載っていたでしょうか?
聞く前に調べるべきですね。失礼しました。

投稿: zenpeichan | 2008/10/26 15:07

やっぱり師匠のブログにしっかりと
紹介されていました。
大変失礼しました。
どうも安易に聞くことが多くなってきています。
年を取ると面倒になるのですねぇ・・・。
なあんて、年のせいにして誤魔化しています。
お許しを!

投稿: zenpeichan | 2008/10/26 15:09

はた衛門さん、こんにちは。
ヤマラッキョウ、なんですね。
いままでヤマラッキョだと思っていました。
あわてて訂正いたしました。
はた衛門さんのほうが先だったらよかったのに、
なんて思ったりもしたのですが、
きっと気がつかなかったに一票。
最近、注意力散漫、持久力減退の一途です。へへ
同じようなコメントが続いてすみません。

投稿: ブリ | 2008/10/26 16:00

今晩は
わが家の近くの菜園育ちの普通のラッキョウと比べて見たのですが、このヤマラッキョウ、山育ちとは思えないダンデーな姿をしていますね。

投稿: ぴょんぴょん | 2008/10/26 22:28

zenpeichanさんへ:
あらあら、そんなにご遠慮なさらずに、いつでもなんでも
おっしゃってくださいな。ワタシも復習になってうれしいですから。
ウチの冬花壇、今年はビオラにしました。当たり前すぎる
かな、と思ったのですが、やっぱりかわいくていいですね。

投稿: はた衛門 | 2008/10/27 05:45

ブリさんへ:
あれれ、確信犯で「口語体」のタイトルかなと
思ってましたよ(笑)。
いやいや、ワタシも先日の昼食どき、お店に鞄を
忘れて出てきて、かなり自分がいやになりましたよ(泣)。

投稿: はた衛門 | 2008/10/27 05:51

ぴょんぴょんさんへ:
ふふ、それって菜園のオーナーさんの責任かな(笑)。
ブリさんが紹介している豊能のヤマラッキョウなんて、
環境がいいせいか、もっともっと元気ですよ。

投稿: はた衛門 | 2008/10/27 05:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 10月25日(土) コウヤボウキ | トップページ | 10月27日(月) 原種シクラメン »