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9月11日(木) ドイツトウヒ

080911doitutouhi_b長さが15cmもありそうな実がブラブラしています。若い実は蝋質の樹液に覆われていて、それが滴っているさまは、この木のあふれるエネルギーを象徴しています。
唐檜(とうひ)は松の仲間で、そのなかでもこのドイツトウヒは高さ50mにも育つと言います。一説には70mという記録もあるそうで、ドイツの「黒い森」とはそんな大木で鬱蒼としているのかもしれません。

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コメント

はた衛門さん、おはようございます。
まるでクリスマスツリーの飾りのようですね。
若い実は蝋がしたたっているのですか。
でも、わたしは後ろの少し枯れ気味の実のほうが
おちついていて、ベタベタしていなくって好きかも。

今年はモモイロイボクサ見ていないので、
探しているのですが、
これがなかなかみつかりません。
大きな木のお話のときに小さなお花のお話ですが・・

投稿: ブリ | 2008/09/11 09:05

ブリさんへ:
ええ、向こうではモミよりもこれをクリスマスツリーに
するらしいですね。飾り付けが一つ減って便利ですね。
枯れ気味の実は去年のもので、2年かけて人生(?)を
まっとうするのだそうです。

投稿: はた衛門 | 2008/09/12 06:49

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