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4月12日(土) クレマチス・白万重(しろまんえ)

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十重二十重(とえはたえ)という言い方はあっても、途中の百・千は一気に通り越し(注)て、「万重(まんえ)」ときました。
花屋で買ったときについていた名札をシゲシゲと見直しても、白万重という漢字にふりがながありません。シロマンジュウでは食べてしまいそうだし、ハクマンエではどこぞの地名のような響きになります。
と悩んだのは素人の証で、ふりがななしでも通用するほど、これはクレマチス界の有名品種のようです。たくさんの蕾が次から次へと開くのに加え、咲いた花の持ちが良くて、まことに豪華な眺めです。

<補注> 国語的に「百重・千重」とは言わなくても、植物の世界には「千重」咲きがあります。(2013年3月21日2015年1月19日

2007年のきょうプリムラ・マラコイデス> 2006年のきょうオオベニウチワ(アンスリウム・アンドレアナム)> 2005年のきょうハナカイドウ

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コメント

これは、見事なクレマチスですね。
人気があるのもうなづけます。
ふりがなを付けてくれないと読めないちゅいろですので、クレマチスの知識はそのレベルです。

投稿: ちゅいろ | 2008/04/12 09:58

ちゅいろさんへ:
はい、うっすら緑を帯びた白がきれいだし、
どんどん咲いてくる元気さもなかなかです。
写真の右上→左上→右下の順で賑やかになってくる様子も、
蕾のときから見ていると、子供の成長みたいで楽しみです。

投稿: はた衛門 | 2008/04/13 06:41

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