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3月21日(金) アネモネ

080321anemone_bアフロディーテの涙だとか、アドニスの血だとか、とにかくこのアネモネの背景にはギリシャ神話の悲しい話があるようです。
そこからすると、赤い一重がアネモネの花の標準でしょう…と前振りをしておきながら、それではつまらないので、こんな賑々しいものを載せてしまいました。
一重・八重の違いだけでなく、花色も写真のものよりにもっと青いものや白やピンクなど、じつに多彩な変化があります。たまに、それらをゴチャマゼに植えた花壇を見かけると、その春らしさに思わず微笑んでしまいます。

2007年のきょうチンゲンサイ> 2006年のきょうアブラナ> 2005年のきょうツクシ

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コメント

以前は気にもしなかったアネモネ、そのよさがわかって次々購入しているのですが、最初の一輪は大きく、次は小さかったり蕾のまま消えたり、肥料が足りないのか多すぎるのか、枯れたのもあります。
アネモネ、難しいですねぇ。

投稿: ryoi | 2008/03/21 14:43

アネモネ綺麗ですね~
私はいつもアネモネを見ると、「妹可愛い、姉もね♪」と呟いてしまいます。
小さいときに読んだ絵本に載っていたのですが・・・
春らしい!その一言に尽きます。

投稿: みかん | 2008/03/21 19:58

ryoiさんへ:
ご苦労がよくわかります。でも、お好きなものをご自分で育てていらっしゃるのには、
いつも感心しています。
ワタシのように、ひとさまの苦心の成果を写し撮るだけの
横着者には味わえない楽しみなのでしょうね。

みかんさんへ:
うへぇ、ホントにそんな絵本があったのですか。
親父族だと、「妹もいねえ、姉もねえ」とふてくされた調子で、
たかだか4文字でもえらく違ってしまいます。

投稿: はた衛門 | 2008/03/22 07:10

そうそう、アネモネェは聞いたことありますが、
姉もね、は初めてですね。
しかし普通は年上から褒めるから
とってつけたような言い方だとアネは傷つきそうですね。

投稿: ryoi | 2008/03/22 07:50

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