« 3月11日(火) アセビ | トップページ | 3月13日(木) ヒメカンスゲ »

3月12日(水) オオハナワラビ

080312oohana_b新たな知識が増えると、過去記事の内容に冷や汗タラリです。
あのときはフユノハナワラビしか知らなくて、林のなかでたまたま(初めて)それらしいものを見つけて快哉を叫んだのでした。ところがハナヤスリ科ハナワラビ属には20種以上も仲間があることがだんだんにわかり、今度見つけたこれと、前のもの(嵌め込み)との違い探しに必死です。
直立して姿の派手(怪異)な胞子嚢穂だけに注目しがちですが、見分けポイントは地面を這うような栄養葉の方でした。葉先がギザッとしている今回のものがオオハナワラビで、一方のフユノハナワラビは丸い感じだそうで、冷や汗タラリの過去記事はどうやらセーフだったようです。

2007年のきょうシロバナタンポポ> 2006年のきょうサンシュユ> 2005年のきょうオランダミミナグサ

|

« 3月11日(火) アセビ | トップページ | 3月13日(木) ヒメカンスゲ »

コメント

ちょっとした違いをはっきり見分けられるとは、うーん信じられません。こだわることが大事なんですね。
私では、どれを見ても同じワラビにしか見えないのに・・・。いつも新しい発見が師匠の脳を活性化させるのでしょうか。そんな脳にあやかりたい。でも、無理ですの師匠のブログで少し活性化させていただきたいのですが・・・これも無理か?我慢、我慢。無い物ねだりはいけませんね。

投稿: ゼンペイちゃん | 2008/03/12 06:40

シダは本当に難しいです。 こういう情報は本当に貴重だと思います。

投稿: Reny | 2008/03/12 11:50

ゼンペイちゃんへ:
「綱渡り」とか「たまたま」とか、そんな言葉ばかりで
人生をやっていまして、今回もラッキーでした。

Renyさんへ:
ありがとうございます。
突っ込みの浅いブログですが、続けていればなんとなく
あちこちがつながってくるような気がします。

投稿: はた衛門 | 2008/03/13 06:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 3月11日(火) アセビ | トップページ | 3月13日(木) ヒメカンスゲ »