« 番外編 : e-Tax大成功 | トップページ | 2月7日(木) ビワ »

2月6日(水) シュロ(ワジュロ)

080206wajuro_b先日載せた紳士的な歯医者さんと和棕櫚の話で、棕櫚の実をまだ掲載していなかったことを思い出しました。
もっとも、あの木は雄株のようで、実をつけたことはなかったはずです。この画像は少し離れた公園にある雌株です。ときどき鳥が啄ばんでいたので、棕櫚が野山に生えるのは彼らの仕業とわかります。
さすがにここまで枯れると、実に水分はほとんどなく、何の味もしません。ところが花穂の軸がこんなにきれいに色づいて、じつに美しい冬の見どころとなるのでした。

<補注> ワジュロの花の様子はこちら、実の様子はこちらです。

2007年のきょうヤバイ> 2006年のきょうアリドオシ(実つき)> 2005年のきょうサンシュユ

|

« 番外編 : e-Tax大成功 | トップページ | 2月7日(木) ビワ »

コメント

なんか凄く誤解をしていたような???
あのう、シュロとシュロチクとでは違いますよね。
どうも私はどこかで混乱?いや勘違い?いや、まったく
知らなかったような・・・。我が家のはシュロチクですので師匠が紹介されているシュロとは違うんですよね。まったくお恥ずかしい・・・。

投稿: ゼンペイちゃん | 2008/02/06 20:34

ゼンペイちゃんへ:
ふふふ、じつはワタシもまったく同じでしたcat
今でこそワジュロだとかトウジュロだとか言ってますけど、
いやー、恥ずかしい過去を思い出してしまいましたァ。

投稿: はた衛門 | 2008/02/07 07:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 番外編 : e-Tax大成功 | トップページ | 2月7日(木) ビワ »