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12月4日(火) ハンノキ

071204hannoki_b木々が青々としているときには陰に隠れていたのに、邪魔するものがなくなってプラプラ物体が賑やかに目立つようになりました。
ハンノキは前にも取り上げたものの、そのときの写真には実が写っていませんでした。雌雄異株ではないので、今回の写真がふつうの姿ということになります。
ミニ松ボックリのような実が雌花の残骸(枯れ残り)で、長く垂れ下がっているのが雄花の蕾です。この状態からだと雌雄のすれ違いを懸念してしまいそうでも、早春にはちゃんとタイミングが合って受粉できるしかけです。

2006年のきょうセンニチコボウ> 2005年のきょうフユイチゴ> 2004年のきょうカラスウリ

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コメント

はた衛門さん、おはようございます。
ハンノキって、ヤシャブシに似ていますよね。
今、ヤシャブシも丸い実がなっていますし、
ぶら~んとしたお花も。
でもお花の時期が違うような気がして調べていたら、
花が咲くのは春で、雌花と雄花が上下に咲くみたいですね。
この時点で、頭の中がこんがらがってきました。
やめとこ・・

わかったのは、やはり同じカバノキ科ということだけです。
でも、ハンノキって増やそうという動きがあるのに、
ヤシャブシとは待遇が違うのですね。
なんかヤシャブシくんは、割り切れないでしょうね。

投稿: ブリ | 2007/12/05 07:15

ブリさんへ:
はい、ホント、頭がこんがらがらがらです。
ヤシャブシ類の葉っぱは葉脈が直線的で筋張っていて、
ちょっとハンノキのそれとは感じが違いますよね。
と言いつつ、こんがらがらがらですけど…。

投稿: はた衛門 | 2007/12/05 07:48

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