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12月12日(水) カラマツ

071212karamatu_b北の方ではもうすっかり落葉してしまったカラマツも、この辺ではまだきれいな黄葉を陽に輝かせています。
去年、萌え出す若葉の姿を載せたのも同じこの木です。みずみずしさにあふれる季節もよし、枯れ落ちる前の一瞬の美しさもまたよし、広葉樹やふつうの針葉樹とはひと味違うその姿に惹かれます。
唐松の字は味気なくても、音で聞くカラマツはとてもやさしい響きです。長さ2~3㎝の尖った葉は触っても少しも痛くなく、それもやさしいイメージにつながります。

2006年のきょうエピデンドラム・ラディカンス(洋ラン)> 2005年のきょうノゲシ> 2004年のきょうヒメリンゴ

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コメント

やわらかい葉ですね。そして綺麗です。
枯れるまでの一瞬の美しさ、いつまでも記憶に残ります。

投稿: ゼンペイちゃん | 2007/12/12 20:14

ゼンペイちゃんへ:
はい、樹幹は荒々しいのですが、
全体の眺めはとてもやさしくて、好きな木です。

投稿: はた衛門 | 2007/12/13 07:34

この前、近所で見かけました!
綺麗な色の松だな~と思っていたのですが、それが唐松だったんですね。
北原白秋の詩(?)で、言葉としては知っていたのですが、本物は初めて見ました。
あんな綺麗な木だったんですね。

投稿: みかん | 2009/01/25 20:09

みかんさんへ:
おや、みかんさんのところではまだ唐松の葉が残っていますか。
松の仲間なのに落葉するという変な性格ですが、
それだけに若葉のころがまたきれいです。
今度の春を楽しみにしてください。

投稿: はた衛門 | 2009/01/26 05:38

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