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12月10日(月) メグスリノキ

071210megusuri_b
ピンクを含んだやわらかな赤が美しいメグスリノキの紅葉です。
このきれいな色とともに、小葉が3枚というのはほかに案外に少なくて、見つけやすい木です。さらにこの名前が愉快なので、どんなに忘れっぽくてもこの木のことは覚えていることができます。
そのとぼけた名前は、べつに洒落ではなく本当に薬効があるそうです。以前、家人が友達からもらったと言って、この木の枝切れを持ってきました。眼病持ちがいないので、試すことができなかったのが少し心残りでした。

<補注> このあと、メグスリノキ茶とはずいぶんと長い期間にわたって親しむことになりました。(2008年9月19日)

2006年のきょうゴクラクチョウカ> 2005年のきょうブルーベリー> 2004年のきょうフクシア

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コメント

メグスリノキは、煎じて飲む?それとも目にさすのでしょうか。この葉とこの名前、忘れそうもありません。私にしてはとても珍しいこと。この頃、認知症一歩手前ぐらいに来ています。脳ドックだと年齢相応と言われましたが・・・。

投稿: ゼンペイちゃん | 2007/12/10 20:35

ゼンペイちゃんへ:
家人に枝をくれた人は、煎じて飲んでいるそうです。
この記事を書くにあたって、試してみたくて(パソ疲れの
目にいいかな、とか思って)、「あれ、ちょうだい」と
言ったら、「捨てた」ですと…。トホ。

投稿: はた衛門 | 2007/12/11 06:50

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