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8月22日(水) キハダ

070822kihada_b

自分で自分が可笑しくて仕方ありません。こういう豊かな稔りを見るとたまらないのです。縄文の血が騒ぐとでもいうのか、もうヨダレをたらさんばかりです。
もっともこのキハダの実については、食べられるという記述が見当たりません。有用なのはもっぱら樹皮の内側の黄色い部分(注1)です。
その黄色い内皮は、健胃・整腸や打ち身の薬としていまでも貴重です。ただ樹皮の外見はふつうに黒っぽく、爪で押すとアベマキのそれに似て柔らかなコルク質です。

<補注1> キハダの内皮を味わってみました。(2008年9月19日
<補注2> 樹上で枯れきった実と若葉の対比が印象的でした。(2008年5月25日
<補注3> 雌花をとらえました。(009年5月30日
<補注4> 実の変化具合ほかをレポートしました。(2018年11月1日

2006年のきょうオオボウシバナ> 2005年のきょうクコ> 2004年のきょうハシラサボテン

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