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7月30日(月) マタタビ

070730matatabi2マタタビの白い葉がヒラヒラする景色を新幹線の窓から見て歯ぎしりしたのは先月下旬のことでした。
あれからひと月、花はもう姿を消し、青い実が膨らみはじめていました。左側でピンボケしているのは、かなり緑に戻りかけた葉です。
さて、もうひとつ説明が必要なのは、右側にある虫こぶです。木天蓼(もくてんりょう)という生薬になり、あるいはマタタビ酒のもとになります。マタタビを見て喜ぶのは猫だけではなく、人間さまだって小躍りしてしまいます。

<補注> 開花時期の様子はこちらです。

2006年のきょうアカザ> 2005年のきょうメヤブマオ> 2004年のきょうミズキ

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