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7月17日(火) チダケサシ

070717tidakesasi_b前にチオノドクサを載せたときも、その名前がずいぶん剣呑な響きだと思いました。しかし、これも危なさ加減では負けない名前です。
さらに、本来の乳茸刺の由来にも異説があって、乳茸の生える広葉樹林にはチダケサシは育たないので、あくまで想像でつけた名前ではないかと言います。
乳茸にお目にかかったことがない(注)ので、ことの真偽はわからないし、もっと面倒なのはトリアシショウマアカショウマとの見分けでしょうか。花の色には変異がありそうとは言え、この花はこれだけきれいなピンクだったので助かりました。

<補注> 乳茸にお目にかかることができた上、チダケサシと乳茸の関係が判明しました。(2009年8月23日

2006年のきょうトモエソウ> 2005年のきょうオイランソウ> 2004年のきょうヤブツバキ

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コメント

こんにちは。
チダケサシ、きれいですよね。
今までそんなに思わなかったのですが、
昨日、たくさん咲いているところを見つけ、
じぃ~とみていると、
小さいお花なのに、繊細なデザインで、色も複雑、
なかなかだねぇ~なんて、独り言・・
よくお日さまのあたる場所で、
涼しい風に揺れているのをしばらく眺めていました。

投稿: ブリ | 2007/07/17 12:53

ブリさんへ:
いやー、ブリさんが何度も取り上げるのをウラメシ~ク(笑)
拝見していたのですが、ようやくゲットですよ。
最近とみに進む老眼のおかげで、肉眼ではとてもこんな細部までは
見えにくいので、カメラ様様です。

投稿: はたざくら | 2007/07/18 07:51

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