« 6月2日(土) ソヨゴ | トップページ | 6月4日(月) ムギワラギク »

6月3日(日) タチバナ

070603tatibana_b冬に小ぶりな実をつけていた橘の木です。花の時期にうまく出会うことができました。
花の構造はほかの柑橘類と同じだと思うのですが、かなりシャキーンとした感じです。勝手なイメージですが、橘という名前の持つ緊張感とピッタリの姿です。
温州みかん以上のサイズの柑橘類は、どうもワタシには「どれがどれやら」ですが、まずは実が小さくてわかりやすい金柑と橘だけ、実と花を関連付けることができました。牛にも笑われる歩みですが、まあ焦らずに…。

<補注> タチバナの花は5弁のはずとのコメントをいただき、この写真の不適切さ(6弁)に気づきました。コメント返信にも記したように、正しい写真に差し替えようとも思いましたが、それも姑息と思い直し、この記事は自分への戒めとして改訂しないでおくことにしました。正しい花弁数の写真はこちらです。

2006年のきょうシロバナシラン> 2005年のきょうハナザクロ> 2004年のきょうカリフォルニアポピー

|

« 6月2日(土) ソヨゴ | トップページ | 6月4日(月) ムギワラギク »

コメント

たちばなの花、こんなしっかりした花だったのですね。
どんな実をつけるのか?楽しみにしています。(^o^)

投稿: けい | 2007/06/03 23:34

非時香果(いつまでも香りが消えない果実)と言われた
「橘」の花は、ほんと、
きっぱりといさぎよく美しいデスね。
大好きな花の一つです。
今度は、同じ柑橘類のシークワーサーの花を見てみたいな。
(生意気にも、リクエスト・・・・)

投稿: minba | 2007/06/04 00:49

けいさんへ:
なんだか、ひきつめ髪の美人さんみたいな風情ですよね。
冬に実を見つけてあり、文中の「小ぶりな実」というところから
ご覧いただくことができます。

minbaさんへ:
うお、それって沖縄へ行っといで!ってことかしらん。
カボスくらいにまけてもらえないかなあ、、。

投稿: はたざくら | 2007/06/04 06:38

橘の花は五弁だと聞いているのですが、これは六弁のように見えます。同じ木の他の花はどうだったのでしょうか?

投稿: | 2008/07/02 12:23

2008/07/02ご投稿の方へ:
コメント、ありがとうございます。
誠に申し訳ありません。当時のファイルを確認しましたが、
一番きれいだったこの花だけを違う角度から写したばかりで、
ほかの花を撮っていませんでした。
ご指摘のように橘は5弁ですので、これは適切な写真では
ないことになります。
今年はもう時期が過ぎていると思いますが、機会がありましたら
写真を差し替えたいと存じます。
ご教示、ありがとうございました。

投稿: はた衛門 | 2008/07/02 17:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 6月2日(土) ソヨゴ | トップページ | 6月4日(月) ムギワラギク »