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3月25日(日) ナツグミ

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まだ開いていない蕾の写真ではなんだかズルっぽいとは思いながら、たまたま見つけたうれしさとそのかわいらしさに負けました。
子供がすねて口を尖らせたような蕾は、指先でつついてあげたくなります。若葉の艶やかな表面とキモイ系の裏面は、対比の妙としか言いようがありません。
これがあとふた月もすれば、うれしい色づきの実をつけます。このブログを始めたころ、無知丸出しでその状態を収録していました。

<補注> 開花状態と葉表の鱗状毛を収録しました。(2015年4月29日

2006年のきょうシュンラン> 2005年のきょうフッキソウ

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コメント

子供の頃、このグミみをタワラグミだと教えられ、学校の帰りなどによく食べたことが思い出されます。甘酸っぱくて美味しいのですが、完熟していないと渋いので、それを見極めて実を採るのがコツでした。さもないと渋いものばかり口にすることになります。

投稿: ぴょんぴょん | 2007-03-25 16:47

もう咲いているのですか?今日散歩したとき見て来ればよかったな。あそこにはあるのです。しかし今の子どもは内緒でとっては食べたりしませんね。子どもの頃 飢えていたので いつも採ってきては口に放り込んでいました。

投稿: 蛙太郎 | 2007-03-25 18:32

ぴょんぴょんさんへ:
へえ、タワラグミという呼び方があるんですね。
たしかに形がそんな風で、いい名前ですね。

蛙太郎さんへ:
そうですね。グミはおろか、柿やザクロだって鳥さん専用ですよね。
その鳥も最近は食べ残す実があって、いったいこの先どうなることやら。

投稿: はたざくら | 2007-03-26 07:28

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