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12月30日(土) コガマ

061230kogama_b漂泊の詩人・種田山頭火の姿を思い浮かべてしまいました。もっとも、ご本人は丸刈り頭だったらしく、あくまで作句から得る勝手な印象ではあります。
「焼き捨てて日記の灰のこれだけか」などと詠みながら、渺々(びょうびょう)とした冬の原を独り、風に吹かれてゆく、そんなイメージ画像です。
おっと、これは植物写真日記だったことを思いだしました。被写体はオジイサンではなくコガマです。いかにも蒲の穂という夏の姿は以前取り上げました。

2005年のきょうコトネアスター> 2004年のきょうソシンロウバイ

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コメント

「漂泊の詩人・種田山頭火」きょうは、ぐっと高尚な出だしでなんだかぞくぞく嬉しくなりました・・・。
でも、コガマを見ていたら知り合いのある人を思いだしてしまいました。オブズ頭でひげぼうぼうの方なんです。もう、なくなっちゃったけど・・・。

投稿: ゼンペイちゃん | 2006/12/30 14:24

ゼンペイちゃん様へ:
あはは、ちょっとキザでしたね。たまにカッコつけとかないと…。
オブズ頭って、ヘアースタイルのことですか?
風になびくような感じなんですかね。

投稿: はたざくら | 2006/12/31 06:22

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