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12月20日(水) ヒイラギ

061220hiiragi_b1きのうのフユザクラに続き、きょうのヒイラギも再登場品になります。しかし、あちらはお口直しだったのに対して、こちらは追補の意味で取り上げてみました。
たぶんこの木の説明としてはおととしの写真の方が適切でしょう。実際、今度の木に会ってから帰宅して、ヒイラギと信ずるまでには手間取りました。
4mもある樹高、盛大に広がった樹形、豪華過密な花つき、どれも今まで知っていたヒイラギを超えています。
061220hiiragi_b2しかも葉にトゲがありませ…、いえ、一枚だけ、ほら、尖ってます。

2005年のきょうキリ> 2004年のきょうイヌホオズキ

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コメント

お早うございます。
わが家にもヒイラギの木がありますが、花の咲いたのを見たことがありません。
形を整えるために毎年剪定をしているのでそのためかも知れません。
写真のヒイラギ、葉に棘とげがなくて丸いですね。いじめられずに、のびのびと育ったためでしょうか。
いっぺん、こういう風に育ててみたいですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2006/12/20 08:01

ぴょんぴょんさんへ:
「いじめられずに、のびのびと育ったため」というのは卓見ですね。
以前、寺で精進料理をいただいたとき、
この丸い葉の柊の小枝が箸置きに使われていました。
ご住持が説教していわく、木の葉でも歳とれば丸くなる、いわんや、、、。
「単に尖がるエネルギーが薄れただけなんですが」と
言い返したかったのですが、そこは丸く飲み込みました(笑)。

投稿: はたざくら | 2006/12/20 17:49

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