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12月13日(水) カランコエ・ベハレンシス(センニョノマイ)

061213kalanchoe_beharensis_b神戸で出会ったもう一つの珍種はカランコエ・ベハレンシスです。これが「あの」カランコエの仲間とは俄かには信じられません。ただ、そう思って見ればたしかに葉が多肉質で、ベンケイソウ科の所属でした。
英名がElephant earです。象の耳が三角だったかはさて置き、Velvet leafという別名よりは気がきいています。
さて気になる和名ですが、むむ、「仙女の舞」ときましたか。まあ、人の感じ方はいろいろですから…。調べたら白い花をつけるようなのに、そこまで幸運には恵まれませんでした。(葉の間に見えている赤いものは別の鉢の花です)

2005年のきょうワビスケ> 2004年のきょうイシミカワ

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コメント

おはようございます。
去年クリスマスリースに飾った葉っぱも
この葉の緑の部分にそっくりでした。
ベルベットのようで
たしか「羊の・・」とおっしゃっていたような・・
パラパラとすぐにこわれて苦労しましたが
やわらかい質感でリースの雰囲気が
とてもよくなったのを覚えています。

投稿: ブリ | 2006/12/13 09:17

カランコエと同じ仲間?
うーん、よくわかりません。
師匠はいろんなものがわかりますね。
さすがです。
私が知っているカランコエとは全く
違うのでびっくりしている次第です。
今日も勉強になりました。

投稿: ゼンペイちゃん | 2006/12/13 20:15

ブリさんへ:
ふむ、象ではなく羊ですか…。なんでっしゃろ(笑)。
今年のリースはブログで拝見することはできるのかな?

ゼンペイちゃん様へ:
てへへ、神戸空港は親切で、しっかり名札があったのです(テレテレ)。
ガイドなしだったら、調べることもできずにお蔵入りだったと思います(笑)。

投稿: はたざくら | 2006/12/14 06:43

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