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2月15日(水) オオイヌノフグリ

060215ooinu_b1週間ほど前から、野辺のアチコチで急にこのオオイヌノフグリの青い花が目立つようになりました。
この花が咲くところは決まって陽だまりなので、小さな花を撮影しようとうずくまっていると、そのまま昼寝しそうです。しかし、この花の見ごろはじつは昼寝どきの前であることに今年気づきました。
紺色の葯が開いて白くなってしまう(右の花)と、美人度は半減すると思うのです。一日花なので、午後からは花びらがはかなくなるし、どうやら朝のうちの散歩で愛でてあげるのがオオイヌノフグリの正しい鑑賞法のようです。

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コメント

春と言えば、この花。
そして、ネモフィラ。
スプリングブルーっていうのかなぁ、
幸せの青。
この花を見ると、
これからひと雨ごとに、
あたたかさが増していくな・・・っと、思います。
そして、花粉も・・。
へっくしゅん!!

投稿: minba | 2006/02/16 00:18

おはよーございます。
minbaさんの予言が当たったみたいな夜なかの雨と暖かな朝ですね。
ありがたさが身にしみます。
あれマ、ひょっとして花粉症ですかァ。お大事に。

投稿: はたざくら | 2006/02/16 05:27

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