« 1月30日(月) マンサク | トップページ | 2月1日(水) ホウレンソウ »

1月31日(火) ヤダケ

060131yadake_bふだん目にする竹のほとんどは孟宗竹で、これに真竹ハ竹を加えると、日本に生える竹の99%になってしまうそうです。量的にはこうなるのでしょうが、困るのは残りの1%が多種多彩なことです。
先月載せた金明孟宗竹も有名だし、このヤダケは歴史的にも忘れられない存在です。
文字どおり「矢」の原料ですが、思いのほかの太さ(1.2~1.3㎝)です。もう少し若い(細い)のを使うのかもしれませんが、しかしこんなのが刺さったらヤダケー…、、。

<補注> ヤダケは生長しても桿に皮が残るため、「竹」とは言っても分類的には「笹」だそうです。ただ、こうして立派に「竹藪」を作っていると「草」とは思いにくいので、掲載カテゴリーは「草もの」と「木もの」の両方にしました。

|

« 1月30日(月) マンサク | トップページ | 2月1日(水) ホウレンソウ »

コメント

おーい、山田君
座ぶとーんっ!

今は、矢の素材も、
グラスファイバーっだったり、
カーボンだったり。
天然自然のものは、
微妙に曲がっていたりして
まっすぐ飛ばすのは、難しかったのでしょうね。
那須与一を思い出しました。

投稿: minba | 2006/01/31 22:39

minbaさんへ:
座ぶとーんっ、取り上げなさい!ですね。グスン。

バチには竹は無理ですか? あ、切り口がダメそうだなあ。
こないだの鬼太鼓座では布団叩きを使ってましたけど。

投稿: はたざくら | 2006/02/01 06:29

撥(ばち)に竹は、無理じゃないですヨ。
秋田の大締め太鼓は、
ものすごく大きな桶太鼓にまたがって
竹の撥で打ちますし。
私も、音色を変えたりするときに使います。
竹の細工によっては、
いろいろな音が出せるので、
素材として竹は、優秀です。
竹素材といえば、布団叩きも、そうですね。
鬼太鼓座の名物演奏ですわ。
ごらんになったのは、
埼玉会館ホールかしら?
そうかぁ、会場にいたのかぁ・・・。

投稿: minba | 2006/02/03 00:00

おお、ギネスのあれですね。
鷹巣(たかのす)の町に大太鼓会館とかいうのがあって展示されていたので、拳で何発か叩いてきましたが、まさか竹でぶつんだとは気がつきませんでした。
鬼太鼓座・埼玉会館、そうそう、たしかminbaさんが表彰されたとこですよね。
やっぱminbaさん、いらしてました…?

投稿: はたざくら | 2006/02/03 05:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28801/8428996

この記事へのトラックバック一覧です: 1月31日(火) ヤダケ:

« 1月30日(月) マンサク | トップページ | 2月1日(水) ホウレンソウ »