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5月31日(月) ナツユキソウ(夏雪草、シロミミナグサ)と麦秋

まだ5月のうちから「夏の花、見つけた」と一人で騒いでいます。きのうの暑さはそのタタリだったでしょうか。いやあ、酷い暑さでした。
行きがかり上、5月(春)最終日のきょうも「夏」がらみで夏雪草です。
040531natuyukisou
本名はシロミミナグサ(白耳菜草)のようでも、これはやや情緒に欠けます。夏雪草の方が覚えやすいし、「雪」の字のきれいな感じがピッタリの花だと思います。

さて、上の文には春・夏・冬(雪)と並んだので、残る「秋」の字のために麦秋のお話をしましょう(かなり強引です)。
土曜日に新潟まで出かけたら、トンネルまで(埼玉・群馬側)の田園風景がすっかり小麦色でした。減反のせいか、麦畑の割合が確実に増えています。
本来なら風にそよぐ早苗の景色を楽しめたはずなのに、暑苦しい色の穂波を眺めながら、日本経済の行く末を考え…ないですね。ポケッとしてました。

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コメント

こんばんは、はたざくらさん。
アパートよりも麦畑ですが、麦畑は地球温暖化のひとつです。
田んぼに稲が実る方が涼しいです。
カマキリも見かけなくなりましたね。
夏雪草なんて花もあるのですね。勉強になりました。
お互い暑い夏を乗り切りましょう。

投稿: takomaru | 2004/05/31 20:30

なるほど、あの暑苦しい景色は地球温暖化への道だったんですね。
農家の人たちだって、あまり作りたくないものを作るのは、
気合が入らないことでしょうね。

投稿: はたざくら | 2004/06/01 06:08

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