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5月31日(月) ナツユキソウ(夏雪草、シロミミナグサ)と麦秋

まだ5月のうちから「夏の花、見つけた」と一人で騒いでいますが、きのうの暑さはそのタタリだろうか。いやあ、暑かった。
行きがかり上、5月(春)最終日のきょうも「夏」の字をプレゼント!(誰もいらんだろうなあ)……夏雪草です。
040531natuyukisou.JPG
本名はシロミミナグサ(白耳菜草)らしいですが、これはつまらない。夏雪草が覚えやすいし、「雪」の字のきれいな感じがピッタリの花だと思います。涼しそうだし…。

さて、きょうのログには春・夏・冬(雪)と並んだので、残る「秋」の字のために麦秋のお話をしましょう(かなり強引だなぁ)。
土曜日に新潟まで出かけたのですが、トンネルまで(埼玉・群馬側)の田園風景がすっかり小麦色でした。減反のせいか、麦畑の割合が確実に増えています。
本来なら風にそよぐ早苗の景色を楽しめたはずなのに、暑苦しい色の穂波をながめながら、日本経済の行く末を考え…ないですね。ポケッとしてました。

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5月30日(日) 幸せの黄色いハナ

040530ookinkeigikutyou_bラッキーがぎゅっと詰まった1枚が撮れました。
黄色は風水では運気が良いそうで、そのせいでしょうか。
二輪のオオキンケイギク(大金鶏菊)にとまった蝶が、同時に翅を開いてくれました。蜜を吸うとき、翅を閉じる蝶が多いので、かなりツイていたと思います。

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5月29日(土) また夏話題、ナツグミです

040529natugumi_bまだ暦の夏まで3日あるというのに、夏だ夏だという記事ばかり書いています。別に夏が好きなわけではなく、素朴に「暑いぞ」という記録です。
きょうの夏話題テーマはその名も「ナツ」グミです。先日、まだ色づかないこの実を見つけたとき、木がカイドウに見えて、一部の方には「カイドウの実は食べられる?」という愚問を発してしまいました。
葉裏を見ればすぐわかるのにねえ。これまでは、この実がついているとき、見過ごしていたんですね。目ざとくなったのはココログ効果です。
おいしかったです。もう少し熟すと、もっといいはずです。

<補注> 後年、カイドウでもミカイドウの実はおいしく、ハナカイドウにも実がつくことは確認しました。

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5月28日(金) タイサンボク狂い

040528tasanboku_b撮影ポイントにリザーブ?していた花が、ようやく開きました。
タイサンボクをこの位置から撮るのは、なかなか運がいります。撮影のために脚立を買おうか、と思っていたのですが(完璧に不審人物です・笑)、ラッキーでした。
しかし、次はユリノキがあります。これも高いところに花がつくし、さらに花色が葉に紛れて見つけにくいのです。毎年撮り損ねていて、今年こそは、と思うのですが…。
はたしてユリノキまでラッキーは続くでしょうか。精進潔斎が必要です。

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5月27日(木) クリの花

しっかし、きのうは暑い日でした。夏を呼ぶ花・キョウチクトウをレポートしたせいだとしたら責任重大です(まさか…)。
040524kuri_bこのクリの「花」もなかなかに「夏の序章」です。
ちょっとくぐもった匂い(臭い?)が、夏の暑苦しさを連想させるのかもしれません。

<追記> 雌花・雄花の詳しい様子はこちらです。(2009年6月3日)

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5月26日(水) キョウチクトウ咲いた=夏がくる

040524kyoutikuto_w
白いキョウチクトウが咲いたのを見つけたのは23日、そして24日にはピンクの開花を確かめました。
040524kyoutikuto_p見つけた順からして「白が先か」と思いましたが、遅れて見つけたピンクはもうしなびている花がありました。
紅白が並んでいるのを毎日観察できる環境でなければ、どっちが先かの判定はむずかしいようです。ここはめでたく夾竹桃の紅白揃い踏みでシャンシャン、と。

例年の開花時期と比べると、かなり早めです。百日紅と書けばサルスベリですが、キョウチクトウはそれよりすごくて半年紅とも書くのだそうです。今から半年だと、11月いっぱい咲く勘定…。そんなに咲いていたかな?
中国の人って(中国命名らしい)、白髪三千丈ですからねえ。なんと言っても、この花は夏のイメージです。
ところで、白も八重ってあるんでしょうね、やっぱり。金曜は少しじっくり白八重探しをしてみようかな。

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5月25日(火) ごめんね、ウツギ君(&容量削減法)

いやいや、ようやく気持ちのいい朝です。きのうは昼から陽光が戻って、少しくやしかったけど。

日曜のログで「ウツギは軍隊だ(規則違反の花がない)」と非難してしまいましたが、訂正させていただきます。しっかり6裂している花を見つけました。もう花期が仕舞いなので、写真としてはペケですが…。
Utugi6_b写真の二人の「へそ曲がり」君は、日曜に探索したのとはかなり違う場所の木に咲いていました。しかもまったく別(20mほど離れている)の株で花開く二人です。
やっぱり「決め付け」はいけませんね。少なくても、植物については柔軟に考える必要がありそうです。

ところでゼンゼン別件です。
ココログの容量が心配になっているワタシは、ちょいとしたテを発見しました。写真をそのままアップロードせずに、一度「お絵かきソフト」(ワタシはMSおまけのペイント)に貼り付けし、そのファイルをJPEGにしてからあげるという方法です。

きょうのウツギは、そのままだと54.6+48.4kbだったものを、2枚合成して19.5 kbと1/5まで絞ることができました。きのうのセンダンは、写真を入れ子にして15 kbしかありません(同じ写真サイズで無加工のユスラウメは48kbもあります)。以前の写真でも、74とか79だった大きいのだけ、22とか40まで落として差し替えました。
もっとも、やりすぎると少し画像が荒れる感じがします。
素人考えですが、写真の裏についているメタデータを落とせるのが大きいのでは、と思います。

<補注> 後年、写真を拡大できるように入れ替えしたので、上記数字は意味を失っています。ただ、ペイントに貼り付ける手段は容量削減策として未だ有効です。

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5月24日(月) センダンは双葉より芳しい、のだろうか

絶不調の空です。もう、降参です。恐れ入りました。
040524sendan1_bこんなコンディションのときに登場させるのはかわいそうなのですが、天気を待っていたら花が終わってしまいそうなセンダン(栴檀)です。
薄紫の清楚な花が、もうかなり散っています。
大きな木の高い場所なので、花は望遠(3倍)でギリギリ写る程度です。(写りが悪いのは天気のせいにしておきます)
頭上に気づかずに通り過ぎそうになっても、足元に細い花びらが織り敷かれるので、思わず振り仰ぐことになります。
040524sendan2_bそうやって木全体を見上げた感じが2枚目の写真です。天気さえ良ければ、さやさやと気持ちのいい木陰になります。

で、この木の名前のセンダン談義になります。センダンと言えば、つい「双葉より芳し」と続きますが、そのことわざで言う栴檀はこれではない、というのが図鑑や辞書のお決まり解説です。
ことわざにある栴檀はビャクダン(白檀:これも大きな木らしいが見たことなし。お香で有名な木)のことだそうで、「なら、白檀は双葉より~って言えばいいではないか!」と言いたくても、文句の持って行き先がありません。
秋にこのセンダンの実を拾い、いつか実生の双葉の香りを確かめてみたいものです。白檀ではなくセンダンも「やっぱり双葉より芳し」だったら面白いのですが…。

<補注> 花のアップはこちらです。(2013年6月4日)

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5月23日(日) へそ曲がりな花たち

きょうも曇天。というか、顔に水滴を感じるから霧でしょう。おまけに寒いです。

と言いながら、日曜の散歩は後ろの予定がつかえていないから気持ちがいいです。心の隅で眠っている子供心が、こんな日は頭をもたげます。
先週、エロクノキ?遊びで味をしめたので、きょうも「他人とは違う」花びらを持つ人たちを探してみました。わりといるもんです。へそ曲がり君たち。
Tokiwatuyukusa_bNezumimoti_b
Yamabousi_bHakutyouge_bまずはトキワツユクサ君(左上)。ふつうは3枚(右の花)の花びらが4枚(左)です。
次はネズミモチ君(右上)。ホントはものすごく小さな花(直径3~4ミリ)ですが、接写しました。ふつうは4裂するものが、先っぽの花は5裂しています。この木は1房に一つの割合で5裂花がありましたが、違う場所にある木では5裂は見つけられませんでした。
三番目に登場するのはおなじみのヤマボウシ君(左下)。4枚でいいのに6枚という派手好みな人です。今朝は10本以上のヤマボウシをチェックしましたが、この6枚君のほかには5枚というのが一つだけで、ヤマボウシのへそ曲がりはかなりのレアものかもしれません。
きょうのトリは名無しのゴンベエ君(右下)。いや失礼、ワタシがまだ知らないだけで、けっこうあちこちで見かけます。名前をご存知の方はぜひご教示ください。5裂でいいはずが6裂で、この株にはパラパラとありました。

こうして並べてみると、先週のエゴノキも含めて全部が白色花です。たまたまなのか、白い花が気まぐれなのか、今のところ不明です。
同じ白(かクリーム)でも、キョウチクトウやテイカカズラでは変異した花は見つけられませんでした。ほかに感心したのはウツギです。ハコネウツギもベニウツギも頑固なくらい全部がルールどおり…軍隊みたいな花です、ウツギって。

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5月22日(土) ユスラウメ

気ぜわしい台風2号が駆け抜けてくれて、すがすがしい朝の散歩を期待していたら、なんじゃこりゃ?の曇天です。
陽は不足、風は騒ぐ、で撮影は厳しいけれど、二日留守していると、花はどんどん季節を駆け抜けるから、焦ってしまいます。今朝もいろんな収穫がありました。
040522yusuraume_bきょうの出し物をどれにしようか、さんざん迷ったあげく、フォトジェニックさでこれにしました。ユスラウメ(山桜桃)です。
花はサクラに似て、名前はウメで、実の形はサクランボ、味は…スモモに近い(ワタシの感覚)、という、いったいアンタは何なのさ?です。漢字で書いた名前(山桜桃)も、桜・桃・桜桃、どれ?という感じ。
でも、音はきれいです。ゆ・す・ら・う・め。「山桜桃」という名のお酒(茨城)があって、少しおいしい、というのは関係なくて、このお酒は山桜桃と書いて「ゆすら」としか読ませません。たしかに、辞書にも「ゆすら」はゆすらうめの略称だとあります。でも、ユスラじゃァなんだかユスリのしくじりみたいだから、この木のことはみんなでちゃんと「ゆ・す・ら・う・め」と呼んで(読んで)あげましょう。

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5月21日(金) クレマチス

040521clematis_b花色は紫を基本に赤や白のバリエーションが豊かで、花びらの数も6枚から9枚までいろいろあります。さまざまに豪華な種類があるなかで、花びらが細いこの花のシンプルさがとりわけ好ましく思えました。品種名は不明です。

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5月20日(木) カキノキ

040520kaki_b柿の花(雄花)がボタボタ落ちて、通りを賑わせる季節になりました。
それはまた柔らかだった葉がゴワついてくる時期でもあります。ツヤツヤしてソフトなうちの葉は天ぷらにするとオツなのですが、今年は食べそびれてしまいました。

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5月19日(水) タチアオイが咲きました

040519tatiaoi_bこのごろ、なんだか朝方の天気がよろしくありません。せっかくのお散歩タイムがドンヨリしていて、いい被写体を見つけても、「どうもナァ」です。
それでいてお仕事時間になると晴れたりするから恨めしいのですが、きょうはどうやらこのまま崩れる予報です。このまま梅雨になるのでしょうか。あーあ。
今朝はタチアオイの一番開花(あくまで自分的に…)を見つけました。
GWの前半から、蕾はぷっくりしていたし、ゼニアオイはとっくに花盛りだし、待ちに待っていましたが、ようやくです。スックと株が立って、ポンポンポンと花がつくのが、景気が良くてとても好きです。

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5月18日(火) アヤメ

040518ayame_bいずれアヤメかカキツバタ…という言葉が邪魔をして、わかりにくいものと思いがちでしたが、比較されるカキツバタは水辺でないと見られないので、ふつうの乾いた場所(写真は駐車場の脇)に咲くこの手の花はアヤメである可能性が大です。
ただ、そんな状況証拠だけでは心許ないので、念のために葉を確認します。幅が1㎝に満たないことが多く(カキツバタやハナショウブはこの倍ほど)、その真んなかの脈がほとんど目立ちません(ハナショウブやノハナショウブはこれがクッキリ)。

<補注> 記事冒頭の成句は、アヤメとカキツバタが見分けにくいという意味ではなく、「二つのものが優劣つけがたい」ということです。この言葉に惑わされていた(真意を理解していなかった)自分に赤面します。(2009年5月6日)

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5月17日(月) タイサンボクの一番花

040517taisanboku_b今朝は急ぎ足の散歩だったのですが、とんでもない発見!をしてしまいました。
まだまだ、と思っていたタイサンボクが開花していたのです。いつもの年より10日は早い気がします。
この木は近くの小さな公園にあるもので、陽当たりが特にいいところなので早いのかもしれません。ほかの3カ所の観察ポイントもあわててパトロール?してみましたが、蕾はプックリなものの、開くのはもう少し先のようです。
タイサンボク(きのうのホオノキも)は花がすごく高いところにつくので、撮影に苦労します。この写真も、一番咲き!の報告でなければボツになるデキで赤面します(おまけに今朝はモヤ状態でしたし、トホホ)。マァ、初ものということで…。
撮影用の絶好の位置(高さ)にある蕾はすでに確保?してあるので、「激写」はそこの花が開くまでトッテオキです。

<補注> このあと、低い位置に開いた花を予定どおり激写することができました。(2004年5月28日)

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追加編 : エゴノキシリーズ最終版

すごいエゴノキは見つけた(15日)ものの、6裂花の問題(14日)は心に引っかかったままでした。でもwaiwaiさんに教えていただき、川西市の畚野剛さんの「研究」を見たら、すっきりしました。エゴノキ君もいろいろやってみたいんだね、きっと。
前に、クレマチスの花びらが8枚ではないのを見つけて「おかしい!」と言ったら、奥方に「花にだって都合があるでしょ」とたしなめられましたが、たしかに生き物なんだからアバウトでいいか…。
ego-zensuu.JPG
しかし、あの「エロクノキ」の6裂花の確率は気になるので、畚野さんのマネをして「分析」してみました。日曜の昼過ぎに樹下に散っていた花を全部拾い集め、仕分けしました。サンプル数はご本家の足元に及びませんが、この木はエロク君と呼んでいい特殊なヤツ(6裂比率58%)であることがわかりました。
retusuu-bunpu.JPGretusuu-glf.JPG
これは新しい志木市の名物発見!、と勝手に思うことにしました。
<参考データ:畚野さんのHPから>
標本木3本平均の5裂比率=76.0% 6裂比率=6.7%
6裂率が一番高い木の6裂率=33.4%

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5月16日(日) ホオノキ見つけました

日曜なのに、雨だとお散歩人口は激減します。みんな根性ないなァ(笑)。
と思ったものの、ノンビリ歩くのが散歩であって、根性で歩くのは単なる病気かもしれません。腰痛予防という理由をつけながら、じつは散歩病のワタシです。
040516hoonoki_bで、病人歩けばホオノキにあたる…思わぬところでホオノキを見つけました。先日載せたムクロジとは道を隔てたお向かいにありました。ムクロジばかりに夢中になって、周りが見えていませんでした(涙)。
花期的にはギリギリセーフ、しかも雨中撮影なので写真はがっかりです。

<補注> ホオノキの花は、ちょうど1年後にどうにかきれいに撮影することができました。(2005年5月16日)

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番外編 : 黄色と紫はピープルカラー

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キショウブ(左)、オオムラサキツユクサ(中)、ゴマ(右)と並べてみました。(写真はクリックで拡大可)

こうして黄色と紫がらみの3枚を並べていたら、子供たちが小さいときに通っていた「ピープル体操教室」を思い出しました。今はコナミに統合されてしまって当時のジャージは見られませんが(オイオイ、20年以上も経っているんです。同じなわけないでしょ)、そのときは黄色と紫の配色だったのです。
変な色の取り合わせだなァと思いつつ、コロコロとマットを転げる黄色と紫を見に行った親バカ時代もありました。いま、眼が遠いところを見ています。テレテレ。

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5月15日(土) エゴノキ・完全版

ego-perf-cu.JPGきのうはエロクノキ?で悩んでいましたが、今朝はとっても爽快な気分です。この写真、完全・100%のエゴノキです。しかも巨大です。
Egoperfzen_bわりとよく行くドングリ山なのですが、じつはここ、エゴノキ山でもあるのでした。一番大きな木は、花の天蓋の直径が10mにもなりそうです。花天井というか花トンネルというか、ずっと見上げていたので首が疲れました。
この木をはじめとして、ここには10本ほどのエゴノキが咲き誇っていました。小川も流れているので、落ちた花が天の川のよう(ちゃんと5弁なので)です。
しかし、残念ながらこのエゴノキ山の場所は隣の富士見市です。志木にあるんだったら、うーんと宣伝しちゃうのに、残念です。

<補注> 「エロクノキ?」観察の結果はこちらです。

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5月14日(金) エロクノキ?

040514erokunoki1_b今朝はちょっと久しぶりの「地元」散歩でした。雨があがって、気持ちのいい徘徊が楽しめました。
なじみのない道をプラプラしていたら、たくさんの白い花が美しい木を見つけました。エゴノキです。シャンデリアのよう、と言われるように、花は下向きに開きます。花びらは表から見ると5弁に見えますが、裏返すと元はつながっていて合弁花です。
040514erokunoki2_bその部分を拡大撮影しようと、足元に落ちた花を並べて(↑)みてアレレ??になりました。花びらが6裂しているのです。なかには左側の花のように5裂のものもありますが、なんといっても主流は6裂です。
これでは、エ「ゴ」ノキではなくエ「ロク」ノキになってしまいます。何か別種なのでしょうか。葉っぱも心なしか大きくて硬い気がします。
040514erokunoki3_b近くにふつう?のエゴノキ(↑)がありました。花つきもやや違うように感じます。
040514erokunoki4_bもちろん、落ちていた花びらをマジマジ見ても、すべて5裂(↑)です。
あーァ、また調べ物が増えてしまいました。

<補注> 問題の「変な」エゴノキの観察結果はこちらです。

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5月13日(木) ソラマメ

040513soramame_b茹でた空豆がビールのつまみとしてテーブルに並ぶと、いかにも「夏は来ぬ」という感じで、畑ではその感激のための準備が着々と進行中です。
若い豆はいかにも名前どおりに空に向かってのびますが、その莢が大きくのびて膨らんだものは、自分の重みで頭(こうべ)を垂れてきました。

<補注> 花どき(摘花なし)の様子はこちらです。(2016年3月23日)

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5月12日(水) カナメモチ

040512kanamemoti_bついひと月ほど前には、真っ赤に萌え出した若葉が美しかったのに、カナメモチが今度は白くお化粧をしました。
ただし、生け垣にされて刈り込まれたカナメモチは、かわいそうにこれほど花をつけることはありません。これは広い場所で悠々と育つ木だけが見せる春の姿です。

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5月11日(火) 大阪はドンヨリ空

今朝の大阪はドンヨリです。せっかく地元とは違う景色の散歩を楽しもうと思ったのに、ちょっと残念です。
しかし、ビル街の散歩道の道端でスイカズラを見つけました。写真も撮りました。なのにそれを掲載できません。
じつは出かけ先で使うこのカシオのモバイルは、最近ハードディスクが壊れて、載せ替えをしたのでした。新しいHDにしてから、カメラのソフトを入れるのを忘れていました。せっかくの写真を読み込めません。ドジ、ドジ、ド…。

そんなワケで、帰宅後に写真を追加しました。ドンヨリの中之島風景とビルの垣根に絡むスイカズラです。
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カメラ付きケータイにすれば、出かけ先でも便利だとは思うのに、なぜかなかなか踏み切れない意固地な自分が不思議です。

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5月10日(月) オオムラサキツツジ

040510oomurasaki_bシトシトとよく降る雨です。田植えには絶好なんでしょうが、お散歩にはあまりうれしくありません。

そういえば、今年は田植えが遅い感じです。春が早かったときは、田植えは遅くするみたいなのです(よくわからないですが…)。ここら辺の田んぼは、今朝もまだ掘り起こし状態で水は入っていません。

もう終わりを迎えたオオムラサキツツジですが、雨に濡れた姿に惚れ直します。

<補注> このツツジが常緑であること、また、ほかに半常緑や落葉タイプのツツジがあることをまとめた記事はこちら、オオムラサキが実をつけた様子はこちらです。

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5月9日(日) ミズキ

040509mizuki_bビッシリと密集して咲く小花は、まるで枝に綿をのせたようです。一房ひと房が平たく咲き広がり、それが階段状に連なるさまを遠望するのはこの季節の楽しみです。
あまり場所を選ばずに、どこでも生育する丈夫さがあるようです。

<補注> もう少し詳細に花をとらえた写真はこちらです。(2015年6月22日)

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5月9日(日) メダカの赤ちゃん

0509baby_bようやく赤ちゃんメダカを撮影できました(まだピンぼけ・涙)。大きさ比較をしにくいですが、左上方に写っているホテイソウの根と比べると、細さ・小ささがわかります。
真んなかのが色が黒いので、ふつうのメダカだと思います。上下の2匹は透き通っているので、たぶんヒメダカ(赤)でしょう。
まだエサは与えませんが、水中のプランクトン(かな?)を一生懸命食べています。小さいのに「パクッ、パクッ」と頭を振るのがユーモラスです。

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5月8日(土) 赤ちゃん誕生!でもウツギ

メダカの赤ちゃんが生まれました、きのう!! 今朝見ると5匹はいます。さっそく撮影してみました。写りません。というより赤ちゃんにピントが合わずにホテイソウの根やタニシばかりがジャスピンで、赤ちゃんはボワーと。
確かに長さ3~4ミリ、太さ1ミリくらいのものにピントを合わすのは無理かも。ブログに載せようと思わない限り、今まで撮影しようなんて考えもしませんでした。レンズの前に虫眼鏡を持ってきたり、がんばってみたんですが…。また課題ができました。
040508utugi_b
ということで、言い訳の文字だけでは寂しいので、きょうの絵はウツギです。
ベニウツギ(左)とハコネウツギ(右)。ハコネの方はゲンペイとも呼ぶってどこかで読んだ気がしますが、ちょっと確かではありません。でも、源平(紅白)の方がひねりがあっていい名前ですけどねえ。

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5月7日(金) まだまだ遠いお酒の夢

mitukuri.JPG仕事の帰り、池袋の東武百貨店へ寄り道。向かうはお酒売り場です。ワタシには野望が一つありまして、日本中の酒造元のお酒を制覇したい!! で、日本にはいくつ蔵(清酒の)があるかというと2,200くらい。で、今までいくつ制覇したかというと1,100くらい。正確にいうと蔵制覇率49.7%。
もう、ここまで来るとそんじょそこらの酒屋には目新しい蔵のものなんてありません。最近はもっぱらWEB購入です。しかし、そこは日本の百貨店はえらい。先日も東京駅大丸で味をしめ、きょうもいいことないかなあ、と。
おお、東武もえらいぞ!!と、それらしい3本をゲットしてうちへ帰ってチェック。でも、ホントのご新規さんは写真の真ん中の1本だけでした。人生って、ムダの上にムダを塗り重ねるような作業かもなあ。でも、このムダ、ワタシは大好き。

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5月7日(金) ニセアカシア(ハリエンジュ)

040507niseakasia_b関口宏さんの奥さまが歌った「♪アカシアの雨に打たれてェ~」を聞きながら青春を過ごした世代としては、なにやら懐かしい思いをそそられる花です。
あの出だしで、もしこの木のことを正確に「ニセアカシア」と歌っていたら、絶対にヒットはなかったでしょう。しかし、あの大ヒットのおかげでこれをアカシアだと思い込む人はずいぶん増えたはずで、その意味ではあれは困った歌でした。
ハリエンジュという別名もありますが、それさえもエンジュから借りた名前です。どっちを向いても救いのない名づけで、まるで薄幸の美女を思わせます。

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5月6日(木) ヤマボウシのソース顔・醤油顔

終わってみればアッケナイ連休で、あーぁ、今回も部屋の掃除ができなかった、と反省ばかり。同じ反省をいつしたかというと、ついこの間の正月だったりして…。
そんなわけで、あいかわらずの机のまわりはほっといて、突き進みましょう・しょうがないから・とりあえず。
040506yamabousi1_bとか淋しいことはさておいて、きょうの写真は5月3日撮影のヤマボウシです。
モクレンだ、コブシだ、と言っているうちにヤマボウシの時期になりました。若いころ(いつ?)には、これらの「お花」はみんな一緒だぁ、の感じだったのに、季節の花の移り変わりに妙に敏感になるのは、なぜ、ナゼ?
040506yamabousi2_b…というのもさておいて、ヤマボウシと一口に言っても、けっこう容貌が違うなあ、というのが大人になって(笑)の感想です。妙にソース顔の派手め君(写真1枚目)もいれば、抑え目な風情の醤油系(2枚目)もいらっしゃる。
いろいろ種類(品種)もあるんだろうし、個体差というのもありそうですが、今のところは「いろいろありますネェ」ということで、、、おやすみなさい(ほろ酔い気分)。

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5月5日(水) メダカ赤ちゃんが遅い

今朝、必死になってムクロジ遊びをしていたら、腰が固まってしまった…痛い。あすから仕事なのに…困る。と書いて気づいた。あすから仕事だから腰痛が出たんだ。この腰は「現実逃避」型で、いやなことがあると痛み出す。気持ちで腰痛になるのは、整形外科の先生も肯定していた。情けないというか、うっとおしいヤツだ。

有線で(この辺が志木の田舎っぽいところ)5時の「夕焼け小焼け」が流れて、いよいよお気楽GWも終わりです。期待していたのに、ついにGW中にはメダカの赤ちゃんが生まれませんでした。しっかり赤ちゃん池(子供が小さいときにオモチャ箱にしていたプラスチックコンテナ)を用意したのに、タニシの遊泳場と化しています。
tanisi-yuei.JPG butimedaka.JPG題名:お気楽タニ君               題名:在りし日のブチ

メダカでは弟子筋にあたる床屋さんのところはもう生まれているのに、いったいウチはどうしたんだろう、シクシク。期待しすぎがいけないのかなあ。
今はなき「ブチ」('99撮影)を懐かしみながらわくわくしていると、生まれるものも生まれにくいのかも。去年、卵から出る瞬間を見たいばかりにジーッと見つめていたら、ついにその卵は孵らなかったし…。ま、あすから仕事に紛れていると、チョロチョロと生まれているかもしれない。しょうがないので、親たちの様子をレポートします。
meda-wa.JPG meda-rihan.JPG題名:輪舞                    題名:離反

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5月5日(水) ムクロジに狂う

040505mukuroji_bきのうの暴風は全国的だったようで、志木も一日吹き荒れました。徘徊老人ゴッコのできないワタシは、持っていたムクロジの実に穴をあけ、数珠を作ってみました。ついでに指にも穴をあけてしまいました(痛かったァ)。
作品は渋い風合いで、とてもヨロシ。持っていたのを全部つないだら、手首には大きすぎ、首には無理という中途半端な大きさになりました。
040505mukuroji_b2そして夕方からは雨。今朝目が覚めても、まだシトシト降っている。お布団のなかで、一人ニターッとするワタシ。その訳は? ムフフ、ムクロジでーす!!
あれだけ風が吹けば、かなりの実が落ちている。そして雨なら誰も来ない、ゆっくり拾える。予感は見事に的中!! まさにムクロジの絨毯、手当たり次第のツカミ取り状態。ほひょほひょ、ひー(感極まる)。
袋が結構重くなったので、たいがいにしたけれど、戻って数えたら300個にチョイ足りないくらい。剥きましたョ、全部。種の綿毛も洗い取りましたョ、全部。両手の指がこわばって、キーボードもちょっと不自由です。
040505mukuroji_b3首にかける大きな数珠(悪い坊さんのイメージ、?)を作りたいけれど、きょうのお遊びはここまで。なお、枝も落ちていたので「学術的」興味で採取、撮影しました。もう小さな花蕾がついていました。葉は図鑑的に言うと羽状複葉ですが、向き合う葉が完全な対生でなく微妙にズレているのが不思議です。

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5月4日(火) 鯉の恋の季節(やっと恋?)

きのうの記事のタイトルを「鯉の季節」と書いたら、どうしても駄洒落にしたくなるのがオジサンの業です。でも、わりとまじめな話で、今頃(GW)が鯉たちの恋の季節なんです。決してこじつけではありません。
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きのうの鯉のぼりが泳いでいたのは新河岸川で、上の写真はウチのすぐ近くを流れる柳瀬川です。両方が志木市役所のところで合流し、それが赤羽のあたりで荒川に合流します。
というのは余談で、川幅の狭い柳瀬川で、体長60cmを超える鯉が「恋の季節」になるものですから、ブワシャブワシャ・ゴボゴボと川が沸きます。鯉の世界は競争が激しいようで、2匹でしっぽりというのは望みようがないみたいです。大概が4~5匹絡みますから、盛大に水面が盛り上がります。
写真はシャッターのタイミングが悪く、ちょっとわかりにくいのが残念賞(ネッシー現る?)…。ファイル容量さえ心配なければ、ぜひ動画で記録しておきたいところです。

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5月4日(火) ハルジオン

040504harujion陽気がよくなってきてアチコチの空き地が急に賑やかになるのは、おおむねこの花のおかげです。この季節を代表する野の花でしょう。
あとひと月もすると、これと似た感じのヒメジョオンに押されて形勢が悪くなります。今のうちにハルとヒメの区別をおさらいです。
まずは蕾がうなだれるのがハルの特徴(ヒメはまっすぐ)です。次に葉の付け根が茎を半分抱くのもヒメと違う(ヒメは葉柄あり)ところです。さらに茎を切ると、ハルは管状であるのがダメ押しポイント(ヒメには髄があり)です。(2009年5月5日追補収録)

<補注> 名前の由来のシオン(紫苑)はこちらです。

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5月3日(月) 鯉の季節(恋じゃないか?)

そろそろ端午の節句。わりと月並みですが、志木市にも鯉のぼりのパレードがありまして…。ささやかな数ですが、一応連なって新河岸川上空を泳いでおります。
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背景に見える橋は「いろは橋」といい、志木市の歴史遺産です。江戸時代に野火止用水を川向こうの宗岡地区に渡すために、木製の48本の樋を川に掛け渡したのがその名の由来です。もっとも、今の橋は最近架け替えたものです。
oppo.JPG※この鯉のぼり、ホントは4月27日の暴風で半分が吹き飛ばされてしまったんです。うわぁ、本番まで1週間しかないよ、こんなみっともないままで本番だろうか、とワクワク(?)しながら見ていたら、あーら不思議、ちゃんと予備があったんですねえ。だったら最初から2列にでもして、もう少し豪華にすればいいのにねえ。
で、本題にもどりますが、端午の節句といえば菖蒲です。お風呂で楽しむのは葉菖蒲、ここに並べたのは花菖蒲、だと思います???
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ショウブとアヤメとカキツバタ、、、ああやめてくれィ。菖蒲と書いてもアヤメと読むこともあるんだから、昔から混乱してたんでしょうよ。でも、これら(写真)はたぶんショウブ系でしょう。きょうは細かいことはヌキ!
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そして鯉のぼりといえば矢車。ヤグルマソウをアップ撮りしました。いやいや、こんだけそろっていれば、端午の節句はめでたい、メデタイ!!

<あとログ> ↑に「ヤグルマソウ」としたのは「ヤグルマギク」に訂正します。その理由は「はたざくらの蔵」の「ヤグルマギク」に書きました。

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5月3日(月) またもやトチノキ:トチ狂い

040503toti1_mankai_bこうやって毎日ブログを書いていると、自分の趣味嗜好がわかり、自己分析している気分です。自分がトチ好きなことはわかっていたものの、ここまでしつこく取り上げるとは、本人もやれやれです。これで実の時期になったら、また「きょうは何個拾った!」などと書くことでしょう。
しかし、こんなに花つきのいいトチノキ(↑)は珍しいと思います。もちろん、志木マロニエ通りの86本中では最高の1本です。
040503toti2_hana_bただ、ベニバナトチノキのところで書いたように、花一つだけ見るといかにもしょぼい風体です。赤は一つの花でもきれいなのに、白は団体戦が専門のようです。

<補注> 後年、このトチノキの花のちょっと特殊なしくみ(雌雄混株)について、少しだけくわしくレポートしました。(2010年5月8日)

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5月3日(月) ハナビシソウ(カリフォルニアポピー)

040503hanabisisou_bもう少し待てばちゃんとわかるのに、慌てるからいけません。何が?って、きのうの「チューリップポピーでしょう?」の記事のことです。

今朝、霧雨もよいの空もなんのその、元気に徘徊老人ごっこをしていたら、なんともカラフルなポピー群に出会いました。
黄色や白やボタン色や、八重や縁フリフリなどなど、これはまさしく「カリフォルニアポピー」に間違いありません。きのうの記事のために調べたとき、チューリップポピーとカリフォルニアポピーはずいぶん見比べましたから。
さて、帰宅して自分のページを開けたら、きのうの記事に「カリフォルニアポピーの方が近いのでは?」というコメントをいただいていました。まだ二つのポピーの見分け方がよくわかりませんが、もっと勉強してみます。

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5月2日(日) チューリップポピー、でしょう?

※ 掲載当時は掲題のようにチューリップポピーと誤解していましたが、その後いただいたコメントをもとに調べ直したところ、これは「カリフォルニアポピー」であることがわかりました。恥ずかしくはありますが、自分への戒めとして、題名と記事は当時のままで残しておきます(2009年5月2日)
040502hanabisisou_b気になっているのになかなか名前のわからない(調べる糸口がない)植物に、ときどき(かな、頻繁にかな?)遭遇します。
最近気になっていたのは、この写真の花です。近くの土手にある「お休みどころ」の花壇にあって、今の時期にきれいなゴールド色の花を見せてくれます。
ケシの葉っぱをしているし、実が長いので、一時はナガミヒナゲシかと思いましたが、やや花色が違うし、花びらが夕方にはすぼんで翌日の陽光でまた開く…つまり一日では散らないので、どうも違います。
今年も名なしのゴンベエのまま終わるかと思っていたら、今朝のDIY店の広告に良く似た花を発見しました。名前はチューリップポピーです。WEBで検索してみると、あるわあるわ、結構ポピュラーみたいです。完全とはいかないけれど、だいたいこれで決まり!でしょうか。
今朝はお昼過ぎまで雲が厚かったけれど、そんなときは開花も遅いみたいです。開き切るとチューリップという名前に疑問が生じますが、すぼんだ状態から開きかけるまでは、たしかに似ています。

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5月1日(土) 発見!ベニバナトチノキ

040501benibanatotinoki_b1きょうからワタシは完全OFF、しかもどこにも行かない貧乏OFFが毎年の決まりです。だから、今朝の散歩はたっぷり2時間、完璧な徘徊老人でした。起き抜けの飲まず食わずですから、戻ったときはヘロヘロ。しかし、いろいろ収穫がありました。
最大はこれかな、ベニバナトチノキ!! 図鑑で紅花種があることは知っていたものの、実物を見るのは初めてでした。しかもそれが志木の駅前にあったなんて、灯台下暗しとはよく言ったものです。
040501benibanatotinoki_b210本ほど並んだすべてが花をつけていました。紅花種は「ふつう」よりも花つきがいいのかもしれません。
落ちていた花を拾い上げてみると、「ふつう」よりはかなり「花っぽい」形です。「ふつう」はなんだか残骸の感じですから…。きのう、「ふつう」の写真を載せたばっかり。きょうまで待てば、スオウに続いて「紅白シリーズ」ができたのに、残念!
040501marui_bオマケとして、この並木がある志木駅前の写真を載せます。4~5年前に丸井ができた(2000年2月開業)ので、志木もずいぶん「都会」になりました。
しかし、口の悪い友人に言わせると、「丸井が出店するほど田舎なのか!」だそうで、うーん、たしかにそうも言えるか。丸井の8階から街並みを見渡すと、荒川の河川敷(3.5km先)どころか、さいたま新都心(9km先)まで見えてしまうもの…。

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