6月25日(月) ゴシキドクダミ

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本当はウチで咲させなければいけなかったゴシキドクダミです。わざわざ福岡から数株持ち帰ったはずなのに、このごろは葉っぱさえ見かけません。やはり餅は餅屋ということで、これは都内某公園でプロが管理していたものです。
ただし、ウチではドクダミさえ育てられないのかというと、ふつうのドクダミは抜いても抜いても毎年たくさん生えます。近所の人に分けてあげるほどです。
ということで、やはり園芸もの・変わりものは気むずかしいのだと思うのです。派手な装いというのは、それなり、本人にも負担なのでしょう…と結論づけるにはこの花壇は豪華すぎました。なにごとにも腕の差は歴然としてあるものです。

過去のきょう 2017 トチバニンジン 2016 オカヒジキ 2015 ハルシャギク 2014 アメリカデイゴ(カイコウズ) 2013 キバナダンドクとダンドク 2012 キョウチクトウ(白八重) 2011 モミジイチゴ 2010 ウメモドキ(雄株) 2009 ナツユキカズラ 2008 ハナイカダ 2007 イソトマ・アネシフォリア 2006 ベニバナ 2005 シロシキブ 2004 ハマナス

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6月24日(日) カラマツ

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松ぼっくりにこんな色のものがあるのか、これはなにか珍しい木なのか…と半ばマジメに考えたのだから情けない話です。「カラマツが好きだ」とかほざいて、若葉黄葉にも飽き足らず、冬の松ぼっくりまでここに載せたのは、いったいどこのどなただったのか、久しぶりに穴があったら潜り込みたい気分です。
カラマツの雌花にはもう少し赤みの少ないものもあるよう(個体差)で、最初がこんなかわいい色との出会いだったのは幸運でした。このまま松ぼっくりに成長しそうでも、いまの時期の鱗片は苞鱗といい、球果になった鱗片は種鱗というのだそうで、花と果実はしっかりと別物なのでした。
さて、雌花があれば雄花を探します。写真のあちこちで小さなボロのモップがうつむいていました。こんな雄花にこと寄せて男の悲哀を嘆いてみるのが毎度のパターンではありながら、今回はそれさえ面倒に思うほどの男女格差です。

過去のきょう 2017 メダラ 2016 イイギリ 2015 ジョウリョクヤマボウシ 2014 ギョウジャニンニク 2013 ニッサボク 2012 オオバノトンボソウ 2011 ギシギシ 2010 モミジイチゴ 2009 レッドロビン 2008 フタリシズカ 2007 アメリカデイゴ 2006 ラッカセイ 2005 セイヨウバクチノキ 2004 アカツメクサ

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6月23日(土) シロツメクサ(クローバー)

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長年の不義理を詫びる気持ちでググッと迫ってみました。あまりにありふれすぎていて、そのうち・そのうちと思いながら十数年が経ってしまいました。
ちゃんと見てあげればいかにもマメ科らしい造形の花で、思いのほか美形です。
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ただ、こうして引いてしまうと、どうにも写真になりません。うしろで黒く潰れているところも、肉眼ではしっかり見えていたので、思惑としては「起伏のある野原一面がクローバー!」という狙いだったのに残念です。
ただ、このブログではアカツメクサの脇役としての登場してなかったわけで、これでほかのツメクサ類を登場させるときの基本記事ができました。ホッとひと息です。

過去のきょう 2017 フイリクサヨシ 2016 ヒルムシロ 2015 アイイロニワゼキショウ(ルリニワゼキショウ) 2014 ジャカランダ 2013 タイマツバナ(モナルダ、ベルガモット) 2012 ヒメシャラ 2011 ビワ 2010 ネズミモチ 2009 エーデルワイス 2008 オオバナウツボグサ 2007 ホザキシモツケ 2006 シュッコンカスミソウ 2005 キョウチクトウ 2004 ヨウシュヤマゴボウ

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6月22日(金) ワラタ(テロピア)

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ニューサウスウェールズ州(オーストラリア)の州花はワラタ、州鳥はワライカワセミだそうで、もしかして明るいオッサンが多い土地柄でしょうか。
男の握り拳よりも大きいくらいの塊がこの色ですから、有無を言わせぬ力感にあふれています。部屋に1本置くと、そこがとたんに高級リビングに変貌です。
2本置けばどうなるかは未検証です。1本千円ほどするので、その検証は今後もかなり困難です。この辺の露地で咲き乱れるのを見ることもむずかしいようですから、豪華な景色はもっぱら夢の世界で見ることにいたします。

過去のきょう 2017 マルメロとカリン 2016 サカキ 2015 ミズキ 2014 ホタルイ 2013 ジャボチカバ(キブドウ) 2012 アマリリス 2011 スカシユリ 2010 ハグマノキ 2009 シチダンカ 2008 メグスリノキ 2007 キキョウソウ 2006 ゴウダソウ 2005 スカシユリ 2004 ヤマモモ

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6月21日(木) ヒナマツヨイグサ

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萎れた花殻の様子がいかにもマツヨイグサです。ただ、背丈が15cmくらいしかなくて、マツヨイグサ類のなかでも小振りのコマツヨイグサよりもさらに小さくて、全体が地を這うような感じです。
残念ながら曇天の夕方に見つけたもので、かなり残念な写真になりました。マツヨイグサオオマツヨイグサと違い、別に暗くなってから咲くわけではないので、次の機会には陽光に輝く美人さんに撮ってあげなくてはいけません。

過去のきょう 2017 ウチワゼニクサ(タテバチドメグサ、ウォーターコイン) 2016 ノビネチドリ 2015 サンカヨウ 2014 ホソバタイサンボク 2013 ドイツスズラン 2012 ヤマコウバシ 2011 マルバチシャノキ 2010 ロベリア(瑠璃蝶草) 2009 コアジサイ 2008 クリンソウ 2007 イトバハルシャギク 2006 ツキヌキニンドウ 2005 アンズ 2004 ハンゲショウ

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